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宅建の問題で、「施行予定者が定められている場合と、施行予定者が定められていな...

tab********さん

2011/11/1711:50:18

宅建の問題で、「施行予定者が定められている場合と、施行予定者が定められていない場合」の違いがよくわかりません。

過去問の随所にでてくる、、「施行予定者が定められている場合と、施行予定者が定められていない場合」の違いについて、教えてください。

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sou********さん

2011/11/2211:47:12

都市計画法の都市計画施設のことだと思います。
都市計画施設や市街地開発事業については 都市計画によって定められた後、計画だけの時期とその事業を推進するために施行予定者を定めて進めていく時期に分かれます。
法律では計画の告示(計画の決定)と事業決定の告示(事業の決定)と呼ばれます。
計画の決定だけでは施行予定者が定められていない場合に該当します。
事業の決定がされると当然事業者たる施行予定者は決定しています。

この時期の違いにより都市計画施設内で建築等を行う場合
計画決定だけなら 53条申請により許可を受けて限られた階数や構造の建物を建てることができます。
事業の決定後は57条申請により許可を受けなければならない事項が増えます。
建築物の建築の他に土地の形質や形状変更・工作物の設置等も許可を受けなければなりません。
条件によっては53条や57条の他に55条や65条の適用もありますので条文をよく読んでおくことを勧めます。

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