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ビートルズのレットイットビーのシングルとアルバムバージョン どちらが好きですか...

bambiturnさん

2011/11/1810:04:08

ビートルズのレットイットビーのシングルとアルバムバージョン どちらが好きですか。 間奏のギターフレーズはシングルバージョンのが好きなんですが。 皆様はどうでしょうか。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/11/2317:59:58

こんにちは。

どちらも良くコピーしましたね。
両方とも大好きです。


若い頃は断然アルバムバージョンでした。

チョーキングが印象的に仕上がっていて、フレーズにとても華がありました。

歪みによる音のサスティン効果は、ジョージのプレイにもゆとりと持たせていてると思います。

ポールがソロで演奏するときのギターリストのイメージはこちらのソロから応用させ発展させた形が多かったように思います。

やはり、ステージ映えするんですよ。
ライヴ向きなのでしょうね。


最近は自分も年のせいか、シングルの方が味があるな、などと言い出してます(笑)。
フレーズは民謡以外の何物でもない、と当時は感じました。まるでギターソロの練習曲のようだし、ジョージっぽいとも感じませんでした。

ただ、色々なギタリストのこのソロを聴いてから、今一度シングルバージョンを聴いたときに、みんなこれと全く同じフレーズで弾かないのは、なぜだろう?
と感じました。
歌メロのような存在のギターメロディなのに、なぜ…
弾くとゆうよりも、味わって聴いて心にしみる、ってそんざいなのでしょうか。

何かこのレットイットビーとゆう楽曲のチカラによって導き出されたような、単なるエレキギターのソロで~す、とゆう次元を越えている気がします。

この曲だからこそ存在するオンリーワンとはこのようなソロを言うのでしょうね。言霊ならぬ音魂のようなものを感じます。

今は、誰かにレットイットビーを紹介するのならシングルバージョンになりますね(^_^)。

質問した人からのコメント

2011/11/24 09:36:52

成功 すごくわかりやすいお答えを頂きました。その他の皆様いろいろなご意見ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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kk22mm77さん

2011/11/2114:35:01

遅ればせながら参加です。

楽曲全体としては、シングル・バージョンですが、ギターソロはアルバムバージョンですね。これは、ジョージの泣きのギター完成型として見事です。

シングル・バージョンは回転するレズリースピーカーでの演奏ですね。ハモンドオルガンの揺らぎと同じくゴスペル調を狙った演奏ですね。その後、あの歪みのあるディストーション・プレイがアルバム用です。この歪版を裏にして余韻を残し、表にレズリー版をオーバーダブしたのがシングル版で、ジョージ・マーティン編となります。おそらく、レズリー版だけでは音的に薄いと見たんでしょうね、ジョージとリンゴがもう一度演奏に呼ばれているようです。ですから、ポールの要望というよりはマーティンの要望でしょうね。
ゲット・バック・セッションがオーバーダブ無しというのですが、この曲は例外です。(どちらもブラスが入るし)
そして、シングルが発表されて、宙に浮いたアルバムの完成をフィル・スペクターにポールを除く3人がゴーサインを出します。
スペクターも意地があります。サウンド・ウォールにする訳で、歪版を表に、レズリー版に深いエコーをかけてほとんど隣の部屋から聞こえるような処理をします。そして、ジョン、ポール、ジョージと合唱団(女声)のコーラスを潰します。

と云う事で、本当はソロは2パターンとも効果的に使われています。

全体的にはコーラスで終わるところがビートルズ的なフィナーレとも言えるものなので、シングル・バージョンが4人の演奏を引き立ててますね。

motobeatleさん

編集あり2011/11/2022:10:12

シングルバージョンです。
こちらのジョージのギターソロの方がより情緒があり、この曲にマッチしている気が私はします。
ポールの曲でジョージを褒めるというのも変ですが、ジョージのギターのフレーズやトーンの出し方というのは天才だと思います。

この曲はもともと69年1月のゲットバックセッションで「スタジオライブ」という形で録音され、一切のオーバーダビングをしないという意図でしたが、メンバーの不和もあり上手くいきませんでした。
その為か、シングルでもアルバムバージョンでも当初のライブで録音されたジョージのギターソロが完全に消えていないのが残念です。
69年頃というのは、ジョージがエリッククラプトンとより親交を深めていた頃で、シタールを弾くのを止めたジョージが再びギターに回帰しクラプトンにレクチャーを受けていた時期です。
その成果があったのか、70年にオーバーダビングされたアルバムバージョンのギターフレーズはクラプトンに非常に酷似していると思います。
ギター好きな人だったら、アルバムバージョンでしょうか。

rb325jlbkさん

2011/11/1821:02:59

やはりしっくりくるのはアルバムバージョンのドラマチックなほうですね。

詳しい記述を読んだことはないのですが、アルバムの方は誰が弾いているのでしょうか? 私はポールかもしくはポールが指示をしてジョージに弾かせているように思います。シングルの方がいかにもジョージのフレーズですよね。これはこれで十分味わいがあるのですが、この世紀の名曲 Let it be を支える間奏としてはポールが物足らなさを感じたんじゃないでしょうか。kk22mm22さん知ってたら教えてください。

cs83363506さん

2011/11/1820:08:58

アルバムの方です。
公式記録によると、シングルとアルバムはマスターテープが共通で間奏のみ差し替えとなってます。(といってもアルバムのリミックスは、あのフィル・スペクターですので差が出てきてもおかしくないですが。)
シングルのソロは、端正ですが譜割が単調なので、タメのあるアルバムの方が好きだと、まあこういうことです。

実はもう1バージョン、公式のものがある。
http://www.youtube.com/watch?v=RdopMqrftXs

gugyannさん

2011/11/1810:51:42

Let It Be / The Beatles。

ゴスペル・ソングをイメージして生まれたのが「Let It Be」。
「この曲をゴスペル風にするにはどうやったらいいんだい?」恐らくこんな調子でキーボード奏者のビリー・プレストンにポールは相談を持ち掛けたんでしょうね。
当時、“ゲット・バック・セッション”にサポート・メンバーとして参加していたビリー・プレストンは、オルガンとコーラスの付け方をアドバイスします~彼の最も得意とする分野ですからね。

もしかすると、ゴスペル系のアーティストのビリーが加わったことが、「ゴスペル風にすればよくなる」というイメージをポールの頭に閃かせたのかも知れませんね・・・

シングル・バージョンとアルバム・バージョンですが、殆んどの方がご存知かと思いますが、当時から、この「Let It Be」には、シングル・バージョンとアルバム・バージョンの2種類が存在しています。
個人的には、ゴスペル色が強いシングル・バージョンの方が、何となく、“あぁ~これでビートルズは解散して行くんだなあ~”と感慨にふける事が出来て好きですね!
この曲を聴くと、ポールやジョージ・マーティンの『フィル・スペクターによるプロデュースは、オーケストラ(アルバム・バージョン)が目立ち過ぎビートルズらしさを損なってる』という主張がよく理解出来ます。

しかし、前にも言いましたが、“フィル・スペクターが居なければ、1970年にアルバム『Let It Be』は完成を見なかったわけですから、理由は何であれ、途中で仕事を放棄したポールやジョージ・マーティンがとやかくスペクターを非難するのは筋違いなのではないか”というのが僕の持論です。
少なくとも、ポール以外の3人のメンバーはフィル・スペクターで納得しておりました~というより、“どうでもよかった”というのが真相なんでしょうが・・・(笑)

Let It Be / The Beatles。

ゴスペル・ソングをイメージして生まれたのが「Let It...

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