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社会的弱者と呼ばれる人や、自分の世話や支援を必要としている人と接する仕事やボ...

zax********さん

2011/11/1821:31:33

社会的弱者と呼ばれる人や、自分の世話や支援を必要としている人と接する仕事やボランティアをしていると、独り善がりや支配的になるのは、

その環境からそのような考えになるのでしょうか?それとも、元々そのような素因を持つ人が、その仕事やボランティアを通して引き出されていくのですか?

補足共依存でしょうか?福祉やボランティアに携わる人全てがそうだとは思いませんが、自分の助けを必要としている人が、少しでも自立しようとしたり、自分のあるべき姿から外れようとすると、面白くない顔をする人が多いように思います。

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ID非公開さん

編集あり2011/11/2005:39:00

ボランティアをする方は協調・共感を求めているんじゃないかと思います。
ということは、内心孤独な面も持ち合わせた精神構造なのかもしれません。
私は仕事で岩手沿岸に行き、ボランティアとも出会いましたが、どことなく変身願望というかを感じました。

まあ、ボランティアも最終的には自己満足の域なんです。けれども、支援要請者からすれば、自立することが目標ですし、ボランティアもいつまでもボランティアできないでしょうから、共依存のように、互いの関係性に特別な意義が構成されるということはないと被災地で感じました。被災地でボランティアは便利屋扱いでしたし、深い人間関係を求めていません。
逆にボランティア側が注意されていましたし。
ボランティア側の心掛けの問題のような気がしますし、長年活動してきたボランティアはそこはわきまえていました。

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