虞美人草というお花があります。 (「ひなげしの花」でもあるんでしょうか?) いろいろな蘊蓄(ウンチク)のお知りの方 熱く語ってくださいまし・・・。

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補足

みなさま色々な視点からの御回答ありがとうございます。 今回の質問については 「※虞美人草が「ケシの花」というのは事実なのでしょうか?」 についてお答え頂いた方へBAはお送りします。 (実は一番気になっていた疑問だったので。)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

歴史的な「いわれ」についての疑問よりもこのお花が「ケシ」の花なのかの疑問 の解消のほうに興味がありましたのでこの方にBAはお送りしました。 他の4名様も早々からの御回答有難うございます。

お礼日時:2011/11/27 7:08

その他の回答(4件)

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項羽と劉邦の中国の話をご存じでしょうか。 四面楚歌とかの言葉が生まれた時代です。 この時に、最終的に追い詰められた項羽という方の愛人というか妾というか、それが虞美人です。 負けそうになった時に、項羽がこの愛妾を「どうすることもできない」と殺します。心中みたいな感じですね。 この虞美人の墓に咲いたという謂れがあるのが虞美人草です。 劉邦は勝利して漢の時代の祖となります。前漢と呼ばれる時代で、三国時代はこのあと(一時期漢代が途切れますが)の後漢の次の時代になりますね。

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「美人」の意味はそのまま「美しい人」の意味ですよ。 元々虞美人草という名前が中国の伝説に出てくる 「虞美人」と呼ばれていた女性からとられていますから。 三國志の時代に項羽という武将が居て、 彼の愛人の名前が虞でした。(虞美人はそのまま「美しい虞」という意味) で、項羽が破れた際に彼女は自害して、彼女の墓からこの花が咲いたという逸話から 「虞美人草」と呼ばれるようになりました。 ケシの花というよりケシ科の花ですね。 ケシ科に属する花の一種です。 英語名はポピー。

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