国鉄時代(日本国有鉄道)に車両購入は全て税金で支払われていたんですよね。103系や203系など (以前、このようなコメントをしたら意味がわからないと書かれました。)僕は間違っいるのでしょうか?

国鉄時代(日本国有鉄道)に車両購入は全て税金で支払われていたんですよね。103系や203系など (以前、このようなコメントをしたら意味がわからないと書かれました。)僕は間違っいるのでしょうか?

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ベストアンサー

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国鉄は「企業体」ですから、独立採算で一部を除いては運営に税金を使っていません。 ただし、一部に国の会計からの助成金が当てられていますが、それは連関予算の1%にも満たないですよ。 基本的に車両製造費は国鉄の収益から毎年予算を立てて国会に承認された上で決まります。ですが近代化計画などで一気に車両を置き換えたときは、その都度、借金(鉄道債券や国からの貸し付け)しています(これは車輌製造に限りませんが)。 結局は国鉄分割民営とその後の失策で、国鉄の借金はJRの収益の一部と国の負担となりました。 結果的には国民の税金と、JR化後に我々がJRに支払った運賃などが充てられた事になるので、結果論としては間違ってないですよ。あくまでも結果論としてですので、短絡的に考えてはいけません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

3名の方ありがとうございました。またよろしくお願いします。

お礼日時:2011/11/30 2:27

その他の回答(2件)

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公共企業体日本国有鉄道になってからは税金は1円も使われていません。 またその前の時も黒字だったので税金は全く投入されていません。分割民営化後に国が引き継いだ赤字に対して売却資産で足りない分は税金で支払っていますが。 そのあたりを勉強したらいいですよ。