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ずとづ じとぢ おとうの使い分けのルールを教えてください

noriko219525さん

2011/11/2408:28:49

ずとづ じとぢ おとうの使い分けのルールを教えてください

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uranioo21さん

2011/11/2517:06:39

内閣告示の「現代仮名遣い」に、


仮名の使い方は、大体発音通りとする。
(つまり基本的には、「じ」「ず」を使うということ)


「ぢ」「づ」を用いる例

①同音の連呼
[例]ちぢむ(縮)、つづみ(鼓)、つづら、つづく(続)、つづる

②2語の連合
[例]はなぢ(鼻血)、そこぢから(底力)、いれぢえ(入れ知恵)、ちゃのみぢゃわん(茶飲み茶わん)…

①、②のいずれにもあたらない、漢字の音読みでもともと濁っているものは「じ」「ず」を用いる。
[例] じめん(地面)、ぬのじ(布地)、ずが( 図画)、りゃくず(略図)

2語に分解しにくいものは「じ」「ず」を用いる。
[例] せかいじゅう(世界中)、いなずま(稲妻)、さかずき(さかずき)、ほおずき、うなずく、おとずれる(訪)、ひざまずく、でずっぱり、ひとりずつ、ゆうずう(融通)



とありました。(概要)
このような決まりは一応あります。
一つの参考まで。

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ベストアンサー以外の回答

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mu7968isuzuさん

2011/11/2500:06:52

現代仮名遣いでは、「じ」と「ず」を基本的に使います。

ただし、それには例外があって、同じ音の繰り返しが濁る場合は、そのまま使います。たとえば「つづく」「ちぢむ」がそうです。

それから、もとの言葉が「ち」「つ」であり、別の言葉と組み合わせて複合語となった場合、この場合も濁る必要がある場合は、そのまま濁点をつけます。たとえば、「近づく」(「近い」+「つく」=「ちかづく」)です。

ただし、これにはさらに例外があって、語頭(言葉の始め)の場合は、「じ」「ず」を使います。たとえば「地面」は「じめん」です。

2011/11/2409:45:27

蜆縮涼鼓集をどうぞ。


蜆(しじみ)、縮(ちぢみ)、涼(すずみ)、鼓(つづみ)の違いが述べられています。

四つ仮名 - Wikipedia
歴史-鎌倉時代-室町時代-江戸時代

1695年には、『蜆縮涼鼓集』(けんしゅくりょうこしゅう)という、四つ仮名の書き分けのみ を専用に扱った書籍が出版された。この本の書名は、「蜆(しじみ)」「縮(ちぢみ)」「涼( すずみ)」「鼓(つづみ)」と四つ仮名を含んだ言葉を集めたもので...

ja.wikipedia.org/wiki/

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