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印鑑について 認印、実印、銀行印、三文判ってどう違いますか?

onewish_oaktreeさん

2011/11/2910:48:55

印鑑について

認印、実印、銀行印、三文判ってどう違いますか?

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matsu55fastさん

2011/11/2911:21:42

【実印】

住民登録のしてある役所に印鑑登録をした時点で法律的な効力を持つようになります。市町村役場から印鑑証明書がとれる印のことを実印と呼んでいます。

登録・印鑑登録をするのは、自分の住んでいる市町村役場で、法令に則した様式で捺印し登録します。必ず戸籍上の本名を彫ったものでなくてはいけません。芸名や通称名、ペンネーム等は実印として用いられん。

実印を所有するのは世帯主・非世帯主・男・女の別はありません。また未成年者でも親権者の同意を得れば登録することができます。本人の姓名と確認できれば姓だけ、名だけでもよいのです。運転免許書、パスポート等本人である事が確認出来る国が発行した証明書なるものがあれば直ぐに登録出来ます。

印材についても、かなり幅広い解釈で受け入れてくれますが、大量生産の同形の印章やゴム印・スタンプ・雅印の類(変形しやすいもの)は登録できないようです。又必ず手で彫った、自分唯一の印でなければなりません。当然苗字のみの印を家族、その他の人が共用する事は出来ません。

実印は本人を代表する印なので、印面あるいは印材を傷つけないように注意しなければなりません。印面を傷つけると、登録してある印影が変わるので、無効になってしまうことがあります。

印鑑登録の時、本名と異なっている印や、判読しにくい印は登録できないことがあるので注意が必要です。

登録できる大きさの条件
印面の直径が8mm以上24mm以内(一般的な市町村)

【銀行印】

法律的には、銀行印という特定のものは存在しません。実印を必要としないが、金銭の受け渡しなど、実生活で金銭を管理する上で重要な印を銀行印と位置づけています。

既成の大量生産の印では金融関係で断られるケースもあります。大切な財産管理に使う銀行印こそ材質のしっかりしたもので作るべきでしょう。

【認印】・・・大量生産されたものが【三文判】

書留・小包・宅配便その他用途多岐にわたります。日常的には、毎日家庭や会社に届く荷物の受取りの証しとして必要な印です。実印・銀行印よりひとまわり小さく作るのが普通です。荷物の受け取りなどには、浸透印のような便利なスタンプ印ができているので、普通の荷物の受け取りに大変便利になっています。たかが「三文判」といえども捺印する以上は責任が発生するので、押印の際はくれぐれも慎重に。

★家庭においては書留その他配送品の受領、回覧板の確認
★職場においては給料の受領、各種書類・伝票

質問した人からのコメント

2011/11/29 20:58:01

詳しくありがとうございました。印鑑を作るため参考になりました。

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