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oリング溝の底のRの意味

xfm********さん

2011/12/412:41:30

oリング溝の底のRの意味

真空容器のoリング溝を設計しています。企業のoリング溝の設計図を見ていて溝の底面にRがついているのに気付きました。半径0.2ミリの小さなRなので工作できるかわかりません。そもそもこの底面のRにはどういった役割があるのでしょうか?やはり容器の真空を保つためにもこのRも加工しなければならないのでしょうか??

回答よろしくお願いします。

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yam********さん

2011/12/614:55:22

機械加工で作った部品なら、それは刃物の面取りだ。

完全に直角(Rゼロ)では加工できない(不可能)。

Rがあれば応力集中の緩和にはなるが・・・

いずれにしても、普通に切削すればR0.2(程度)がつく(かなり小さい刃物Rだけどね)。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ama********さん

2011/12/412:55:50

そのRは、断面が丸形のOリングの場合は溝の底面と側面の境界間でのゴムの急激な変形を緩和する効果があります。急激な圧縮方向の変化はゴムの内部破断につながります。ただし、Oリングの断面が矩形の場合はそのRはいりません。

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