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とある業務の契約金額が分割で入金されます。業務・入金ともに年度をまたぐものな...

mo9********さん

2006/3/1510:39:27

とある業務の契約金額が分割で入金されます。業務・入金ともに年度をまたぐものなりますが、今年度に入金された額を次年度の収入に計上するようにとの指示がありました。正直、具体的な仕訳方法等が思いつきません。仮受金は、科目が決まっていないものに対して一時的に使用し、年度内に科目訂正なり振り替えなりを行わなくてはいけないものだと認識しています。どなたか、お解りになる方がいらっしゃいましたら教えてください。

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uot********さん

編集あり2006/3/1523:02:43

ご存知と思いますが、収益の計上時期は原則として商品を引き渡し検収が完了した日や役務の提供が完了した日です。建築工事等、長期間必要な場合は進行基準で収益を計上する方法も有ります。

来期の収益となるもので、契約金が当期に入金したケースなら
現金/前受金
契約の実行時期に
前受金/収益
となります。

当期の収益とすべき取引を来期にするのは良くないですよ。
最悪の場合、貴方が処理間違いをした事にされて貴方の責任にされます。
経理規定や契約書等を読んで収益の計上時期を確認して仕訳を発行してください。
当期の収益を上司の命令で強引に来期にとの事なら、メールや録音で経緯を残しておいた方がよいです。
あまりお勧めしたくはありませんが、妥協策として、会計上は当期は前受金としておき、税金の申告は当期の収益(所得)として加算するのも方策です。

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