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妻がアフラックかソニー生命で、0歳の子学資保険と自分の個人年金などの老後への...

jai********さん

2011/12/609:33:34

妻がアフラックかソニー生命で、0歳の子学資保険と自分の個人年金などの老後への貯蓄・医療保険(終身は加入済み)の3つ加入を検討中です。アドバイスください!

その中で200万をどこかで一括で払い込み、月々1万~2万くらい、学資保険は17歳に240~250万満期で、途中に中学・高校進学に30万~40万あればいいなと思っています。

電話で問い合わせたところ、アフラックは、学資に200万一括で、あとはスーパー介護年金、医療は新エバーを、
ソニーは200万を一括で養老保険に、学資はⅠ型で月々の支払い、(医療はきいていません)をすすめられました。
妻は36歳です。フルタイムで働いています。

アフラックとソニーは貯蓄目的ですが、どちらがいいのか(学資はこっちで、年金はこっちに別々にはいったら?)など・選び方のアドバイス、子供の医療保険はどうカバーするか(小学生までは医療は無料です)、考えれば考えるほど整理がつかなくなって困惑しているようです。
また、友人からTPPの影響でアメリカの保険会社のほうがよくなるときいたようですが、本当でしょうか…

無知なため、乱文・情報不足かもしれませんが、アドバイスをいただきたいです。よろしくお願いいたします。

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fp_********さん

2011/12/612:31:02

アフラックかソニーのどちらが良いか?で迷う方はけっこういらっしゃいます。

しかし、その前に保険で貯蓄をしても良いかどうか?から考えられたほうがすっきり解決できると思いますよ。

原則としては現在の超低金利の時代に保険で貯蓄をするのは非効率だといわれております。

まず、インフレに対応できません。

特に教育費が目的の場合は、このインフレをしっかり考えておく必要があります。

なぜなら、この30年間の大学の授業料のインフレ率は年平均9%以上です。

それにたいして、アフラックやソニーの学資保険は利率が1%程度です。

これでは、どう考えても値上がりに追いつけません。

ですから、まずは貯蓄をする手段は保険が最適なのかどうか?他の方法はないのか?を考えてみてくださいね^^


参考:お金が貯まってる人って、掛け捨ての保険を選んでるんですよ
http://fp-onizuka.com/archives/18

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ayu********さん

編集あり2011/12/613:46:21

TPPでアメリカが最も狙っている分野は「金融サービス」の項目で
「簡保」と「共済」が名指しになっています。
米韓FTA(自由貿易協定)を結んだ韓国では
これらは解体されることが決まっています。
(ご存知かもしれませんが、TPPは実質的には日米FTAです。)

アメリカは以前、AIGという保険会社が倒産しそうなのを
税金を投入して救っています。
なので、簡保などを解体してAIGを投入してくると思われます。
アメリカは保険のランクによって受けられる医療のランクが決まっています。
TPPによって国民皆保険も崩壊すると思われるので(私は崩壊すると思ってます)
アメリカのような医療制度になるのではないかということで
アメリカの保険会社がいいのではという噂が広がっているのだと思います。

TPPは今は事前協議の段階ですが(実質的には交渉参加を表明している)
既に、牛肉、自動車、郵政の3分野の規制緩和を求められてきています。
自動車はハイブリッドの技術を提供しろとか
ディーラーにアメリカの車も置いて売れなどと言ってきています。
(情報元は元農水大臣の山田正彦氏のお話です。)

http://www.youtube.com/watch?v=zD2wny3H3v4


米韓FTAを結んだ韓国の議会では催涙弾まで使われていました。
あれは、米韓FTAがアメリカの議会で批准されるまで
韓国国民には毒素条項について知らされていなかったからです。
韓国の国会でも批准されてしまいましたが、韓国では未だにデモが続いています。

日本の政府やマスコミも毒素条項についてほとんど知らせていないのが現状です。
TPPは平成の不平等条約です。
絶対に阻止しなければいけないと思っています。

アメリカやEUの状況を見ると、世界恐慌に向かいつつありそうです。

もうちょっと様子を見てから決められた方がいいのではないかと思います。

辻畑 憲男さんの写真

専門家

辻畑 憲男さん

リクエストマッチ

2011/12/610:47:28

ここでは具体的なアドバイスは難しいので考え方のみお話いたします。
まず教育費の準備については、同じ条件で利回りの一番いいところを選ぶといいです。
ただし、今のように金利の低い時代に長期で金利を固定する学資保険のような商品はインフレリスクがあります。
よって学資保険を検討しているのであれば短期払い、または一時払いで保険に加入し、市場金利が上昇してきたら他の商品への切り替えの検討をされたほうがいいです。よって解約返戻率がより早く100%を超える商品がいいです。
老後資金のための個人年金保険も同じようなことがいえます。老後まであと何年あるかわかりませんが、長期であるならばインフレリスクは付きまといます。ただし個人年金保険は個人年金保険料控除という税金面でのメリットはあります。年末までに年払いで加入すれば保険料10万円以上は5万円の所得控除ができます(年収により減税額が違います)。年間10万円であれば加入されてもいいかもしれません。
また、医療保険などについては必要な保障内容により選ぶ会社が違ってきます。
保険料だけでの単純比較はできません。
保障内容と保険料を比較し、ソニー、アフラック以外も検討しないとなりません。
こどもの医療保険については、リスクヘッジとして少し加入するのかどうか検討してください。一日入院5000円ぐらいであれば保障期間一生涯で保険料は1000円/月ぐらいで加入できます。
ちなみに医療費無料と書いてありましたが、無料なのは保険が効く3割負担部分であり、差額ベット代などは自己負担になります。

TPPについては、これからのことですので内容については全然決まっていないのでなんともいえません。

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