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「今日日(きょうび)」という言葉について 小説の中で「今日日」という言葉...

spi********さん

2011/12/721:19:24

「今日日(きょうび)」という言葉について



小説の中で「今日日」という言葉を初めて知りました。



「今日」って言葉の中に、すでに日が使われているのに、さらに日が付くのって変じゃありませんか?!



これじゃ、頭痛が痛いって言うのと同じですよね...



なんでこんな言葉になったのでしょうか。

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poi********さん

2011/12/723:15:21

「きょうび(今日日)」は話し言葉で聞きませんか?少なくとも関西弁地域では日常的に使います。そちらでは吉本新喜劇のテレビ放送はないのかしら。
よくこのカテでも死語に関する質問がありますよね。死語(ジーパン)について関西では「きょうび、ジーパンなんて言う奴、誰もおらへんで」と言います。きょうびとは英語で云えば、today ではなく recently です。へ理屈をこねれば「今日+日」とダブっているからこそ、today から意味が拡充して、「きょうこのごろ」になったんだと考えれば、真偽はともかく、私はおもしろいと思うのです。

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tkm********さん

2011/12/813:20:55

「今日日(きょうび)」

今日という特定の日ではなく、今日このごろという意味で使うときに使う語ですね。

この語の成り立ちは不明ですが、古くからの言い回しであることには変わりはありません。もしかしたら、「今日(きょう)」と「日々(ひび)」を重ねたのかもしれませんね。「今日(が何日も続いている)日々」イコール「今日このごろ」ということも考えられます。あるいは、今日に日を重ねて、今日だけではなく、今日の前も後もひっくるめた今日このごろ、ということを強調しているのかもしれません。

もともとは、過去と比較しながら、現在の状況を多少の批判をこめていうような語でした。「きょう日、そんな時代遅れの話をしたら、みんなに笑われてしまう」とか「きょう日のレジャーはとかく金がかかる」などのように使っていました。しかしながら、近年は批判的なニュアンスが薄れてきたように思います。ちなみに、明鏡国語辞典では「きょう日、めったに手に入らない品」というように使われていますし、大辞泉でも「きょう日、珍しい美談だ」のように使われています。

私自身は関西におよそ9年住んでおりましたが、当時もごく普通に使われていましたよ。

少しでもお役に立ちますように。

編集あり2011/12/821:10:13

確かに、そう考えられなくもないですね。
「きょうび」という言葉は、江戸時代の19世紀に登場した表現ですが、『日本国語大辞典』に収載されている江戸期の実例2件は、両方とも「今日日」という表記になっています。

◆附記
tkmomo212 さまがおっしゃっておられる「“今日”と“日々”が重なった」とする推測は、言語学的、語誌論的に、まったくありえません。

aop2828さん

2011/12/722:38:13

「今日」は熟字訓です(もともとの日本語「きょう(けふ)」に、熟語「今日」をあてたということ)。
「きょうび」という言葉の成り立ちに、「今日」の漢字は関係なかったのではないでしょうか。

fon********さん

2011/12/721:33:16

別に変だとは思いません。

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