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小親意識の読み方 心理学で障害受容に出てくる「小親意識」の読み方を教えてく...

shiawase_arigatou_risaさん

2011/12/1111:44:17

小親意識の読み方

心理学で障害受容に出てくる「小親意識」の読み方を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

myutt23さん

編集あり2011/12/1117:46:17

親意識のミニミニ版という意味なので,
「小・親意識(しょう・おやいしき)」
ではないでしょうか。
「プチ家出」と言葉の構造が同じです。
小親意識という正式な専門用語はありません。

「親」というのは意味が多様な言葉なので,ちゃんとした論文なんだったら
「擬似的な保護者意識」
の方がよいと思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/12/1121:11:45

「小親意識」を読むなら、(文脈がわかりませんが、障害受容に出てくるのであれば) 「しょう・おや・意識」でかまわないと思います。
「親意識」というのも、「おや・意識」と読むのでしょう。「しん・意識」ではないでしょう。

おそらく、その文章を書いたヒトの個人的な用語法なのだと想像します。

障害児を、親が親として受容する態度や心理を、「親意識」と呼んでいるような場所が、その説明の中に入っていませんでしょうか。

「親意識」=障害児の「親となる」意識=子育てを自分のこととして引き受けられるようになる態度・行動をとる自覚。
「親意識の獲得・発達」=障害児に関して「こんなはずない!と否認し、認めない」のではなく、この子の「親である」「障害児の親となる」意識の発達=障害児子育てによる自分の人格の積極的方向への変容と強化。

このようなことに近いことが前段にあるようならば、障害者の親ではないけれども、介助者、支援者、保育者、教育者などという専門職業の従事者の役目で考えるだけではなくて、『擬似的に親のような心情・心理で』ということを強調して、『第2の親』『小・親(身内の親しい小父・小母/おじ・おば)』の意識でというような感覚で、『小・親・意識』という言葉を発明して使用したのではないでしょうか。

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