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パート社員として働いていた会社で年末調整を受けておらず、確定申告もしていませ...

cha********さん

2011/12/1314:57:38

パート社員として働いていた会社で年末調整を受けておらず、確定申告もしていませんでした。
5年遡って所得税の還付申告ができるとのこと、申告して逆に税金の支払いが生じることも有り得ますか。

補足さっそくの回答に感謝します。

雇用形態はパートですが、本業として働いていたので収入が多い年は250万を越えています。
社会保険に入ってないからと年調してもらえず。
生保控除5万をつけて還付申告する予定です。

今年4月からは個人事業主(届出済)。

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ベストアンサーに選ばれた回答

har********さん

編集あり2011/12/1518:26:19

5年間の各年の収入が103万円以下ならば、払うべき所得税は0ですから追徴となることはありません。
その間に源泉(所得税の天引き)がされていれば、確定申告により全額戻ってきます。

103万円を超えている年があれば…
税額はおおよそ103万円を超えた分の5%とお考えください。
(収入110万円なら所得税3,500円)
確定申告はこの税額とその年に源泉された額の精算となります。


税務署が何も言ってこないのですから、追徴は無いかと思われます。


【補足拝見しました】

推測ですが、社会保険料控除も生命保険料控除も受けていないので、会社が源泉した金額と払うべき所得税はほぼ同額であったと思われます。
(源泉の計算式はおおよそそのようになっています)

ですから、確定申告で社会保険料控除と生命保険料控除を受ければ、

その控除額×5%

が還付される(戻る)と思われます。


ただし、戻る金額の上限は支払い済みの所得税額です。
(払った以上は戻りませんからね)

平成22年分までの還付申告は明日にでも出来ます。

・各年の源泉徴収票
・印鑑
・通帳(還付金振込先確認のため)
・社会保険料・生命保険料の領収書・証明書

を持ってお住まいの住所を管轄する税務署で申告なさってください。
源泉徴収票が無い場合は会社に依頼して発行してもらうしかありません。

平成23年分については平成24年2月16日(木)~3月15日(木)に確定申告ですね。

質問した人からのコメント

2011/12/20 05:46:22

降参 ありがとうございます。
源泉徴収票は手元にあり、生命保険の控除証明も取り寄せ済みです。
具体的に数字を挙げてご説明頂いた方をベストアンサーとさせてもらいました。

お二人ともご回答くださいまして感謝です!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jur********さん

編集あり2011/12/1609:00:44

補足-----------------
まず、還付申告するには、自分の所得金額や源泉額を確認してください。(年)
年調してもらわなかたということは、されてない源泉徴収票はもらってますか。
あれば大丈夫かと思います。
控除の増加ですので、徴収はないかと思いますが、申告書作成の段階で税額確認してください。
又、社保でなければ、国保の控除も付け加えることを忘れないでください。
-----------------

収入がふえず、控除がへらなければ支払は発生しないです。
パート収入の還付ですから、控除額をふやしての再計算申告であれば徴収はないかと。

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