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亀の皮膚病について。 今年10月に捕まえたクサガメの♂の皮膚に異常がみられます。 ...

cru********さん

2011/12/1321:11:40

亀の皮膚病について。
今年10月に捕まえたクサガメの♂の皮膚に異常がみられます。

11月までは何もなかったのですが12月に入り亀自身が冬眠体制 で陸地に上がらなくなったくらいからぽつぽつと皮膚が白くなってきてしまいました。

始めは右足だけだったのが今は首や顔、目の上にもあります。

換水は12月に入ってからは週三だったのを週一に変えて冬眠に備えていました。

これはなんの病気なんでしょうか?治療方とかありますか?

近くに爬虫類を診てくれる病院がなくて困っています

補足水ですが井戸水を使用していて塩素は入ってなく他の衣装ケースの亀はそれで数年飼ってますがこんな症状になったことは一度もありません。
水自体は綺麗でした。見た目ですが緑になったりとか腐敗した感じはなく常に透明に保つ努力をしています。
同じ衣装ケースで飼っていたメスのクサガメには症状は現れていません。
餌は夏場を知らないので分かりませんががりがりではなく普通体型でした。何故この子だけなのかわかりません…

皮膚病,クサガメ,爬虫類,陸地,冬眠体制,イソジン塗布,グリーンウォーター

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kai********さん

2011/12/1503:36:32

とりあえず乾かしてみるのが一番です。
傷に水性菌(水カビ)がついた場合は大抵の場合
乾燥させてイソジン消毒すれば治せます。
まずは乾燥ですね。
何度繰り返しても治らないなら別の病気でしょう。

それと植物プランクトンや藻が繁茂して
緑色になった水(グリーンウォーター)は
見た目こそ悪いですが水性菌の活動を抑制する効果があります。
私はアルビノスッポンのベビーを飼っていますが
しばらくはグリーンウォーターで飼っていました。
スッポンベビーは水性菌による皮膚病にかかり易いため、その予防です。
(体に細かい傷があることが多いため)
異常がなかったので昨日新しい水での飼育に移しました。

試しにグリーンウォーター飼育してみるのもいいかと思います。

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カゲマルさん

編集あり2011/12/1321:42:41

タイミングが良くないね・・・。

不鮮明な写真ではありますが『皮膚病の類』と考えて良さそうな見え方ですので、症状を皮膚病と考えた中での対処が望ましいかと思います。

※ 皮膚病は『飼育水の管理』が多くの場合で原因となりますが、ビタミン不足等も原因に該当しますので、餌を含めた管理全般を改め考える必要があります。

※ 水質を疑うの一般的ではありますが、活性低下に伴う換水率低下なので、その変化が今回の症状に直結するとは安易に言えない。

原因が何であれ『患部を乾燥させる』ってのが処置の1つとして効果がありますので、甲羅干しが行えない時期・冬眠させる予定である事からタイミングが非常に悪い発症ではあります。
とは言っても処置しないで冬眠させれば症状悪化を招く事になりますので、飼育予定を大きく変更させる事にはなりますが、今から加温飼育に切り替えて『患部にイソジン塗布⇒患部乾燥』と言う処置を行い、常に飼育水をキレイに保つよう管理するのが対処として望ましいかと思います。

補足確認しました。

・ 『井戸水の水質』が採取個体に不一致であった可能性も『0』ではありませんので、市販されてる『中和剤』を用いた管理を試すのもアリ。

・ 『他の個体』とありますが、カメは個体による行動の差が大きい生き物でもあるので、餌食い・日光浴頻度などの相違が『個体間の相違』として現れたとも考えられます。

何であれ今となっては『結果論』ですし、今は症状に対しての処置として考え行動するべきなので、先に述べたように飼育状況を切り替え・イソジン塗布:乾燥を行うべきでしょう。

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