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消費者契約法9条1号の”当該消費者契約と同種の消費者契約の解除に伴い当該事業者...

nab********さん

2011/12/1620:02:05

消費者契約法9条1号の”当該消費者契約と同種の消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額を超えるもの”をの意味をわかりやすく言うとどうなりますか?

第九条 次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。
一 当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種の消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額を超えるもの 当該超える部分
二 当該消費者契約に基づき支払うべき金銭の全部又は一部を消費者が支払期日(支払回数が二以上である場合には、それぞれの支払期日。以下この号において同じ。)までに支払わない場合における損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、支払期日の翌日からその支払をする日までの期間について、その日数に応じ、当該支払期日に支払うべき額から当該支払期日に支払うべき額のうち既に支払われた額を控除した額に年十四・六パーセントの割合を乗じて計算した額を超えるもの 当該超える部分

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tru********さん

2011/12/1620:22:16

消費者契約とされる契約のうち,明らかに高すぎる損害賠償額を事前に定めた契約は無効とする,ということです。
たとえば,DVDを通信販売で買って,代金の支払いが遅れたとします。債務不履行があったわけですから,客に対して販売者はDVDの代金と商事法定利息を請求することができます。しかし,たとえばDVDの価格が2,000円なのに,20万円の損害賠償を請求するようなことは,事前に契約に定めても無効ですよ,ということです。そんなに大きな損害が出るとは考えにくいからです。

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