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小田急10000形、20000形より古い7000形は今後も使用されますが、ど...

lifeateさん

2011/12/1808:16:58

小田急10000形、20000形より古い7000形は今後も使用されますが、どうしてですか。
登場後30年経過していますが。

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tok********さん

2011/12/1810:50:53

鉄道バリアフリー法というのをご存知でしょうか?

10000形と20000形は、ハイデッカー構造の為、車いすの人や、足が不自由な人は乗り降りが大変しにくい車両です。なので、この法律に引っ掛かる部分が出てきます。

事実、10000形は、数年前に50000形がデビューした際も、この構造が問題視され、一時は運転を休止しました。結果的には、2編成が復帰、2編成が廃車の上譲渡という形になりましたが、以来は予備に入る事も多くなり、それ以来引退が噂されていました。

20000形も同様です。更に、こちらは2階建て車両があります。
バブル絶頂期に製造されたと言う事もあり、維持費が非常にかかります。
さらに、収益があまり得られない「あさぎり」を中心に運転されましたから、
赤字になるのは目に見えています。それに、デビューから20年が経ち、車体の更新時期が迫っているのも1つの理由になるかと思います。

一方、7000形はハイデッカー構造ではないため、このような法律は関係ありません。今から15年ほど前に、大幅なリニューアルが行われ、新車同様に生まれ変わってきました。なので、LSEはデビューしてから30年が経過しますが、実際には、HISEよりも新しいと言っても過言ではありません。

質問した人からのコメント

2011/12/25 07:28:48

有難うございました。

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ec7********さん

2011/12/1808:56:53

HiSEとRSEがハイデッカー構造で車椅子などのバリアフリーにできないのが問題なので廃止することにしたのですがLSEはバリアフリー化改造できたのでまだ使うのです。

だからHiSEについては一部が長野電鉄に移ったりしたのです。

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カテゴリマスター

編集あり2011/12/1808:44:01

10000形や20000形がハイデッカー構造なのが災いしてます。
両車とも誕生から20年がたちそろそろ更新工事の時期なのですがバリアフリー法のため、移動制限者が自分だけで乗れるように標準高さの床や車椅子対応のトイレを新たに作る必要が有ります。
しかし、改造費が高くなるために新車を作るのと変わりがなく、廃車を選択しました。
7000形はバリアフリー法が出来る前に更新工事がしてありますのでこの制約が有りません。

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