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配偶者が被相続人よりも先に死亡していた場合の法定相続についての規定は民法の何...

low********さん

2011/12/2720:16:33

配偶者が被相続人よりも先に死亡していた場合の法定相続についての規定は民法の何条に書かれていますか?

この規定が民法の何条に書かれているのか知りたいのです。
↓↓↓

【配偶者が被相続人よりも先に死亡していた場合】

①第1順位
子供がすべての財産を相続します。

②第2順位
父と母がすべての財産を相続します。父母のうち一方が死亡していた場合は、もう一方
の親がすべてを相続します。

③第3順位
兄弟姉妹がすべてを相続します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく民法で習うのは、

第一順位 配偶者と子

第二 配偶者と直系尊属

第三 配偶者と兄弟姉妹

というパターンが多いですよね。

そうではなくて、配偶者が死んで夫と妻の両方が不在となった場合の根拠条文を探しています。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ang********さん

2011/12/2720:30:40

あなたはどうしようもない勘違いをしていますが、
配偶者が被相続人より先に死亡しても、子の場合のような「代襲」の問題は起こりません。
この場合、被相続人に「配偶者はいない」のですから(民法890条を読め)、
原則どおり、子が当然 相続し、子がなければ直系尊属兄弟姉妹が相続します(民法887、889条)。

質問した人からのコメント

2012/1/1 15:56:18

感謝 有難うございました。

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