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農機具(トラクター)についての質問です。クボタ(SATURN Xー20)のトラ...

zic********さん

2011/12/2813:46:52

農機具(トラクター)についての質問です。クボタ(SATURN Xー20)のトラクターのロータリーが上がりにくいのです。
原因は、何が考えられますか。教えてください。

何日前に、トラクターで田に入った時、異常にロータリーの上がりが遅く、スローモーションのように動きます。
レバーでの操作とは別に手動のスイッチがあるのですが、そちらの方が動きが速いです。また、異常音も聞こえてきます。
エンジンが冷えた状態では、ほとんどレバー操作では上がらない状態です。できれば、農機具店を頼らず、自分で直したいのですが、原因はなんでしょうか。エンジンオイルを長い間、変えていないのでそれが原因のような気もしますが、どうしてでしょうか。教えてください。秋(9月)には、そのようなことはなかったです。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pot********さん

2011/12/2823:25:47

秋に異常を感じなかったのですよね で、今になって「上げ」方向が遅い

それは 気温の違いによる油圧オイル粘度の違いから感じるのでしょう

X-20クラスだと 油圧シフトは無くマニュアルミッションですよね となると ミッションオイルはM80かな
この時期 M80は 暖気が終わるまでは かなり硬いオイルです

当然 新しい機種じゃないので オイルフィルターが詰まりかけだと思います

手っ取り早い方法 まあ まずエンジンオイルを 10W30 CF級くらいに更新
当然 フィルターも (社外品で十分)
その次に ミッションオイルを抜きます その後 ミッションからエンジンについてる油圧ポンプに向かう低圧側油圧ラインの
ミッション付け根に有るボルト抜きます 多分 サクションフィルターになってるはずです(無いかもしれません) ただの網ですので、パーツクリーナーか軽油で洗います そして 油圧オイルフィルター交換(これも社外品でOK) ここからが味噌

油圧オイルに 油圧シフト用オイル入れちゃいます おすすめはスーパーUDT (ヤフオクで コスモノーキTFが出てるときがあるが、全く同じ物 愛用してます) ただのUDTより 柔らかいんです

これで 直らなければ 油圧ポンプがおかしいでしょう ポンプ内部のサイドシールの角リングが切れても似た症状です
が、この場合 油温が下がってるときはまだマシで すぐに油温も上がるし 油温上昇でロータリーは揚がらない程油圧落ちます。 角リング交換はかなり辛かったです おすすめしません。 あと アワーメーターの程度によりますが
エンジンと油圧ポンプ繋いでるスプラインが摩耗して油圧ポンプが空回りの場合もありました これは音質が違うので異音を
効いて判断するか 油圧ポンプ一度外して シャフト確認が必要です

手動SWは モンローシリンダーかと思います リフトシリンダーに手動SWは小型機にはないでしょう
油圧速度バルブは 下降速度牽制流量調整ニードルバルブです 上昇にはまず関係ないと思います
モンローにはチェックバルブがあるので 油圧が高値になるので それで音がするのかと考えますが

オイル交換と フィルター交換 までなら出来ると思いますが それ以上なら素直に詳しい人に実機を見て貰いましょう

無駄な事しても 費用が無駄になるだけなので

近ければ見て差し上げるのですが 一度 技能士の診断受けるのが得策かと

質問した人からのコメント

2012/1/2 20:05:27

とても詳しく回答いただきましてありがとうございます。参考にさせていただき、対処しようと思います。

ベストアンサー以外の回答

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dr_********さん

2011/12/2822:28:25

少なくともモンローがスムーズに動くのであれば、ポンプの点検は最後でよいと思います。

秋に動いて今動かないなら、オートワイヤの中の水分が凍結したのかもしれません。試しにトラクタとロータリを繋いでいるワイヤのトラクタ側を外してみて下さい。トラクタ側は工具無しで外れるはずです。それでロータリがスムーズに上下すればワイヤ交換。

それでダメならオート(DEPTH)レバーの位置を変えながらロータリを上げ下げしてみて下さい。もしそれで動けばレバーの根元にあるリンク類の錆び付きが疑われます。カバー類を外してそのレバーの根元の機構を注意深く観察して下さい。

mas********さん

編集あり2011/12/2818:22:45

「油圧ポンプ」の不具合かと思います、昇降装置はエンジンの動力で油圧ポンプを回転させコントロールバルブに送られたオイルの流れを意図的に変えて油圧シリンダーを介しリフトアームを上下させています。

従ってエンジンが冷えている時はエンジンの回転も上がり難い為、油圧も上がり難い考えられます。油圧ポンプは消耗品で使用時間が1,500時間を越えると、ケーシング内面やギヤの磨耗・オイルシールの漏れ・コントロールバルブの動作不良など能力が落ちてきます。 分解が必要なので不慣れであれば、「ポンプ・アッシ」で交換をお薦めします。

因みにトラクターには「自動耕深制御装置(デブス)…耕す深さ調整ダイヤル」と落下速度調整弁(油圧バルブ…開閉で調整)の装置はありますが、ロータリーの上下の速度を変える調整ダイヤルはありません。

http://www.engineer314.com/tractor.html

「補足します」
おそらく異常音は「油圧ポンプ」のケーシング及びギヤの磨耗によるガタが原因と考えられます。

tyt********さん

編集あり2011/12/2815:58:09

前回答者の回答のダイヤルでの調整は下りる方のみで上げる調整は出来ません。まず、ミッションオイルの量、オイルフィルターの交換、掃除で直る事がほとんど、オイル交換をしばらくしてないならまずそれで直ります。

エンジンオイルを換えてないのは関係なし。

not********さん

2011/12/2814:29:09

クボタは解りませんが、どのトラクターにも作業機の上げ下げ速度を調節するダイアルがあります。運転席のシート下の前に丸いダイアルがありませんか?これを廻すと上げ下げ速度の微調整が出来るトラクターが多いです。

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