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日本の城で、白い城があったり、黒い城があったりするのには理由があるのでしょう...

xenar50mmさん

2006/4/121:02:24

日本の城で、白い城があったり、黒い城があったりするのには理由があるのでしょうか?

ちょっと聞いた話では、豊臣好み、徳川好みとかと聞いたのですが、やはりそのような理由でしょうか?

日本の城に詳しい方教えてください。

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nonnnoko789さん

編集あり2006/4/121:07:31

お城には黒い城と白い城があります。
その理由は、豊臣秀吉の築いた大阪城天守閣が 黒漆の板張りで、当時の有力大名がこれを手本にしたためです。
関ヶ原の戦いの後、新たに防火に優れた白漆喰 の壁の技術が開発されました。
徳川家はこれを奨 励したため、その後は白い城が多く築かれました。
だから、おおむね黒い城は豊臣系で古い様式の城、 白い城は徳川系で新しい様式の城です。
http://www.archi-map.net/~ats/oka/01shiro/

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abare34さん

編集あり2006/4/212:51:21

回答番号: 27,222,517にちょっとだけ補足。
漆喰で壁を塗れる方達を「左官」といいます。官位を貰えていた人達です。
官位を頂くほど朝廷に近い存在でしたし、また秘蔵されていた技術でもありました。
それが武士身分の人たちでも利用できるようになったのが、室町・戦国時代だったような。
利用できると言うか、されたと言うかですが。
爆発的に漆喰壁の城が増えたのは、そういった理由もあったという事です。

ayumititiさん

2006/4/121:29:01

白い城というのは、壁を白い漆喰で塗ったものです。美観は得られるのですが、メンテがたいへんで、コストがかかります。
黒い城というのは、壁の上から黒い板を張ったもので、地味ですが防水に優れ、メンテも比較的手間いらずで安価です。
美観をとるか、経済性をとるかの違いです。経済的に豊かなときは白い壁のお城が、そうでない時は黒い壁のお城が多くなったようです。

bpcbj848さん

2006/4/121:12:29

信長と秀吉は金(きん)が好き。金が映える色は黒なので、信長・秀吉は黒い塀の城。
一方、秀吉と対抗していた家康は黒に対する色として白い城を造った。
城の色で徳川方か豊臣方かが見分けられるので、関が原の合戦以降は、黒い城だったものも徳川に媚を売るために白くなったと言われます。

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