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ウィキペディアで以前トラック諸島(現チューク諸島)で日本海軍が「浮きドック」...

sur********さん

2012/1/309:11:05

ウィキペディアで以前トラック諸島(現チューク諸島)で日本海軍が「浮きドック」を一時的に設置していたとの書き込みを読んだ事があります。どなたか詳しいことを教えてください。

追記 一番知りたい項目は、ドックのサイズ、修理能力(何トンクラスの艦船が修理できたか)、最終的にこの浮きドックがどのような運命をたどったかです。
追記の追記 まさかこの話が“ガセネタ”じゃないでしょうね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

oum********さん

2012/1/619:46:58

おそらくは公称番号第3575号と呼ばれる浮きドックのことだと思うのですが、これはもともと韓国の鎮海にあった浮船渠で、収容能力は150m・5,000t(大型駆逐艦クラス)と言われています。
移動が上手くいかずにトラックには移動していないとする資料もあるので断言は出来ないのですがおそらくこれの事でしょう。

あったとすれば、春島に置かれた海軍第四工作部が所有していたはずですが最後などの詳細はちょっと分かりかねます。
1944年2月のトラック空襲によって失われただろうと思われますけど・・・

そもそも本当にあったのかどうか私にも確証が無いのです。

質問した人からのコメント

2012/1/10 08:19:10

降参 oumumaruさん、ありがとうございます。
なにせWebで検索してもなかなかヒットせず困っていました。
話はかわりますが、せめて重巡洋艦や中型空母を修理できるサイズのドックがトラック諸島にあれば、ソロモン諸島での海戦でもっと有利な条件で戦えたような気がしてなりません。しかし、当時の日本の国情からすると無理でしょうね。

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