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辛ラーメンは日本で、トラブルが起きていないのはなぜですか? 回答お願いしま...

metalgear2011sneakさん

2012/1/311:29:50

辛ラーメンは日本で、トラブルが起きていないのはなぜですか?

回答お願いします。(イギリスやドイツでは輸入禁止。)

補足ちなみにネズミの頭部やゴキブリの幼虫が混入していたり、放射線による殺菌作業を怠っているために衛生観点からドイツやイギリスでは輸入禁止になりました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/1/515:57:34

「辛ラーメンは日本で、トラブルが起きていないのはなぜですか?
回答お願いします。(イギリスやドイツでは輸入禁止。)
ちなみにネズミの頭部やゴキブリの幼虫が混入していたり、放射線による殺菌作業を怠っているために衛生観点からドイツやイギリスでは輸入禁止になりました。」

イギリス在住です。「辛ラーメン」、普通に売ってますけど。イギリスで輸入禁止になったと報じた英文の記事があれば教えてください。

*後述

ドイツ在住のかたからも、ドイツでも輸入禁止になっておらず、スーパーなどで売られているとの回答でしたのでちょっと調べました。

日本語のウィキペディアの「農心(辛ラーメンのメーカー)」および「辛ラーメン」の項目には、異物混入その他の問題が細々書かれてましたが、英語のウィキペディアにはまったく書かれていません(ドイツ語は読めないので調べてません)。

日本語のウィキペディアの当該記事中(「農心」の項目)にあげられているソース4件は1件を除いてすべて「朝鮮日報」の記事のようですが、3件ともリンク切れで確認できませでした。朝鮮日報でない1件のリンクは生きてましたが韓国語が読めないので内容はわかりません(ブログのようです、写真付き)。「辛ラーメン」の項目の当該記事にはソースがありません。念のため、日本語のウィキペディアにあった記述を末尾に貼り付けておきます。

英語の記事で見つけられたのはKorea Times(朝鮮日報のことですか?)の2008年6月19日付けの記事で、小学生が辛ラーメンを作ろうとしたときにゴキブリが混入しているのを見つけ、それに対してメーカーは製造過程ではなく流通過程で混入したと発表したが、子どもの父親は混入の様子から製造工程で混入したものだと地方紙に語ったとのことです。

しかし、この記事のメインは、ゴキブリ混入がネットで広がってから後のブロガーによるインターネットキャンペーンについてで(前述の写真入り記事もそのひとつかもしれません)、キャンペイナーが全国紙3紙に対して辛ラーメンの広告掲載を止めるように迫って広告をやめなければ新聞をボイコットすると呼びかけ、他の食品メーカーが新聞への広告出稿をあきらめたことなどに割かれています。
http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2008/06/117_26195.html

といったあたりから判断すると、辛ラーメンに異物混入の前歴があったのは事実のようですが、知恵袋をはじめとする日本語ネットで広く見られる「イギリスやドイツで辛ラーメンが輸入禁止になった」という記述は都市伝説のたぐいのように思われます。

*日本語ウィキペディアの「農心」の項目からのコピペ

〜異物混入問題 [編集]〜 2008年3月17日、韓国食品医薬品安全庁は、農心が製造するセウカンにネズミの頭部が混入していたと発表。同製品が回収される騒ぎとなった。問題となったセウカンは中国内の工場にて加工されたものであり、異物は製造段階で混入したものと推測されたが、肝心の証拠物を農心側が調査後に廃棄したこともあり真相は解明されていない。
2008年6月20日、消費者から辛ラーメンに約13ミリの大きさのクロゴキブリが混入されていることが報告された。農心側は流通過程で混入したことを認めたが、「製造された工場では毎週検疫を行っている上、ゴキブリが発見されたことはこれまで一度もなかったため、問題にはならない」と回収や賠償には応じないことを表明した[1]。6月27日、インスタントラーメン「チャパゲティー」からコクゾウムシの成虫が発見された。 農心は「流通過程でコクゾウムシが包装紙を破って混入したり、運搬途中に穴が空いて青虫が入ったりする可能性がある」と見解を示した[2]。7月9日には農心のインスタント食品「ワカメクッパ」からハエを発見。農心側は「ハエが原型をとどめていることから考えて、製造工程で混入したものではないと考えられる」と見解を示した[3]。
2010年10月15日、農心が生産したカップ麺から相次いで幼虫などの異物が検出されたことが問題となった[4]。

*日本語ウィキペディアの「辛ラーメン」の項目からのコピペ

〜問題 [編集]〜 2008年6月20日、朝鮮日報は、辛ラーメンにゴキブリが混入していたと報道した。
2011年6月12日、香港ケーブルテレビは、中国産の辛ラーメンから発ガン性の高い可塑剤が検出されたと報道したが、後に中国政府が検査を行った結果問題の物質は検出されず誤報だと判明した。
2011年7月、韓国の公正取引委員会は同年4月発売の「辛ラーメンブラック」の栄養表示が「誇大広告」であると認定し、農心に追徴金と是正命令を出した。

質問した人からのコメント

2012/1/6 17:28:30

ごめんなさい…どうやら、私の勘違いのようでしたね。お調べいただいた上、ご説明の回答していただき本当にありがとうございます。

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seiyanakaさん

2012/1/614:25:53

ドイツに住んでますが売ってますよ。 放射線による殺菌はやばいんじゃないでしょうか

katzecocoさん

2012/1/401:17:19

ドイツのスーパーにも、輸入食材店にも「辛ラーメン」ありますけど。
ニュースになったんですか?

編集あり2012/1/312:44:51

初めて聞きました。
英独が輸禁にした理由を教えてください。

日本の輸入業者が検品しているからです。
私もたまに買いますが、辛すぎて・・・。

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