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障害基礎年金が支給されたら将来の老齢基礎年金が減ったリしませんか?

tet********さん

2012/1/510:13:40

障害基礎年金が支給されたら将来の老齢基礎年金が減ったリしませんか?

補足つまり、免除になった期間すべてに対して追納すれば
満額をもらえるという理解でいいですか?

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yam********さん

2012/1/512:26:26

直接、老齢の年金から引かれるわけではありませんが。

障害基礎年金を受けている間は、国民年金の保険料が「免除」になります。
「免除」になっている期間については老齢基礎年金は「半分」で計算します。
したがって、20歳からずっと障害基礎年金をもらっていて、国民年金保険料が60歳まで全部「免除」になっていた場合、老齢基礎年金の金額は「満額の半分」です。

一生涯、障害の状態が変わらないような方は、ずっと障害基礎年金で受け取りますので、心配はいりません。
もしも将来、障害の状態が良くなる可能性がある方は、経済的に余裕のあるときにでも「免除」になっている期間について「追納」つまり納付すれば老齢基礎年金もそれなりの金額になります。

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jyu********さん

2012/1/618:28:59

身体障害で障害基礎年金受給者です。
補足についてですが、追納できるのは過去10年間までです。
10年以内に追納を繰り返せば、65歳到達時に障害が軽快していても、満額の老齢基礎年金を受給する事はできます。
ただ、3年前以上の分を納付しようとすると、加算金が付き国民年金の保険料が若干高くなります。
障害基礎年金を受給していて、65歳到達時に障害基礎年金に該当する障害がなくなった場合は、老齢基礎年金に切り替わって支給されますので、障害が軽快する可能性がある場合は、追納した方が良いと思います。
どうかお大事になさってくださいね。

mar********さん

2012/1/514:51:02

まず老齢基礎年金の支給開始年齢に達した時点で、障害基礎年金の受給権も有している場合には、どちらか有利な方を選択します。
障害基礎年金の2級と老齢基礎年金は満額は同額で、障害基礎年金は非課税なことから、障害基礎年金を選択することが多いと思われま。

このことから障害基礎年金受給中は国民年金は法定免除になるのです。

法定免除の期間は、全額免除の承認期間と同様に、10年以内に追納しなければ減額となります。
補足のように法定免除の承認期間は追納すれば納付と同じになるので、20歳~60歳の40年間をすべて納付で満たせば、満額の受給ということになります。

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