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人手やうにの受精膜の形成および形成の前後の過程に関してです。受精時に精子の先...

con********さん

2012/1/600:34:49

人手やうにの受精膜の形成および形成の前後の過程に関してです。受精時に精子の先体は突起状に変化しその部分で卵の細胞膜表面と接する。というのは正しいらしいのですが、元々先体は突起状ではないでしょうか?

因みにこれはマーク問題の選択肢で正しいとされていました。

どうかよろしくお願いします。

補足では棘皮ではない、哺乳類などでは、先体は接する前から突起状なのでしょうか???

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ベストアンサーに選ばれた回答

yos********さん

2012/1/604:45:46

もしも図説などがあれば、先体反応というものを調べてみてください。図で載っていませんか?

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pol********さん

編集あり2012/1/1007:21:47

ヒトデやウニのような棘皮動物の精子は、受精前には先体(胞)という丸い構造を先端に持っており、先端は突起状にはなっていません。それが卵ゼリーに接することによって破裂し、卵黄膜を溶かす酵素を放出すると共に、先体突起という突起状の構造を伸長します。この一連の反応を先体反応といいます。先体突起の先端が、卵の細胞膜表面に接します。

これに対して、マウスなどの哺乳類の精子では、先体は受精時に破裂しますが、先体突起が伸長することはなく、先体の破裂によって露出した新しい膜が、卵の細胞膜と相互作用します。

添付図は;
http://www.biological-j.net/blog/2007/12/000348.html
よりお借りしました。

補足へのコメント
哺乳類では、添付図のマウスの受精をご覧になって分かるように、先体突起は形成されない為、接する前も、接した後も突起状になりません。

ヒトデやウニのような棘皮動物の精子は、受精前には先体(胞)という丸い構造を先端に持っており、先端は突起状にはなって...

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