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前立腺がんの治療方法で悩み迷っている55才男性です。 経過は、2011年8月...

he2********さん

2012/1/702:39:31

前立腺がんの治療方法で悩み迷っている55才男性です。
経過は、2011年8月中頃の生検で、PSA6.5 グリソンスコア7(4+3) T1c の中リスクがんと判定されました。

その後、ホルモン剤のビカルタミド(カソデックス)を毎日1錠を服用しています。2011年12月中頃で、PSA1.17 となりました。
そして、2012年2月上旬に放射線療法の高線量率(HDR)組織内照射と外照射併用の治療をするようになっています。
ところが、この場に及んで治療後の人生を考えると副作用や後遺症のことが急に気にかかりだして迷い焦りはじめました。
できれば、治療の身体へのダメージが少なく治療効果がHDRと同等以上で副作用も少ない根治療方法はないかと探しています。
以前に、通院の事情でIMRT、グリソンスコア(4+3)が気にかかり単独の密封小線源療法(LDR)をやめた経緯があります。
今は、手術以外の方法なら何でもいいとゆう心境です。LDRは微妙ですがIMRTは副作用が少なくて効果がありそうですが、どうなんでしょうか。何でもいいので教えてください。
また、四国在住なのでこのあたりにいい病院があればと思います。なければさらに足を伸ばします。

どなたかアドバイスをよろしくお願いします。

補足k887kkcさん 丁寧なアドバイスありがとうございます。
治療方法は、IMRT、HDR、LDRの内どれかにしようと思います。
適応条件、治療成績、副作用、QOL、施術のダメージ を総合的に考えた時お勧めの順番はどうなりますか?
また、アドバイスをお願いします。

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k88********さん

編集あり2012/1/806:21:44

50歳代の前立腺癌患者です。

私はPSA7.7、T2aM0N0、グリーソンスコア7(4+3)でした。2008年の健康診断でPSA高値を指摘され生検を行ったものの癌細胞は発見できず、最終的に2010年3月の経直腸的生検で確定をしました。しかし、そのときは癌細胞を上手く採取出来ていなかった可能性があり(このときのグリーソンスコアは6)、さらに5月に経会陰的生検を実施しなおしました。

治療法は手術か放射線治療かで悩みましたが、放射線治療を選択。私の通っている病院(癌研有明病院)では、グリーソンスコアが7の場合は密封小線源はやらないということで、IMRT(2グレイ×38)での治療でした。ホルモン療法は併用していません。

質問者様のステージはほぼ私と同じですので、十分にIMRTの適用内だと思うのですが(私の中ではHDRはもう少し症状が進んだ場合ではないかと思っていました)…。

私の場合の副作用は、治療中に急性放射性障害あり、排尿障害、排尿痛、軟便等の症状が少し出ましたが、生活の質を極端に落とすものではなく、治療終了とともに徐々になくなりました。直腸出血等の晩発性放射線障害は今のところ起こっていません。

今、通っていらっしゃる病院でHDRが出来るということであれば、IMRTも受けることが出来るのではないでしょうか?

あと考えられるのは重粒子線(炭素線)治療と陽子線治療があります。これらは治療効果は高いのですが、先進医療のため保険が効かないのと、全国でまだ治療できるところが10カ所しかないというところがネックです。

四国は粒子線治療が出来る施設はなく、一番近いところで兵庫県の粒子線医療センターになりますが、個人的には高いお金をかけ労力を使って治療を受けるよりも自宅を拠点にして受けるX線治療で十分だと考えます(粒子線治療を受けても再発するときは再発します。)。

その他としてはHIFUによる治療もありますが、こちらも保険は効きませんし、先進医療にもなっていません。

癌治療は最初の治療ですべてが決まってしまいます。

いろいろお悩みでしょうが、後になって後悔されることとない治療方法をご選択ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/k887kkc ← この中の「前立腺癌闘病記」も参考にしてみてください。


補足をうけまして追記です

3つの治療法に順番をつけるのは責任重大ですし、医師でもありませんので遠慮させていただきたいのですが、私が3度目の生検でグリーソンスコアが7と判明したときに「当院では密封小線源は中リスクの患者さんには行っていません。しかし、やっている病院もありますのでどうしても希望されるならばその病院を紹介します。」という説明でした。ネット等でいろいろ調べてみましたがやはり密封小線源は低リスクの患者さんが適応のようで、リスクがありすぎるようなのでやめました。また、HDRについては「小線源と外照射を併用する治療法もありますよ。」程度の説明で(その時点で私が外照射を選択したので)詳しい説明は受けませんでした。
HDRは間寛平さんが受けられた治療法だと思いますが、わたしの職場の人間がステージCでこの治療法を受けています。針を刺している間は動けないのでそれが辛かったといってました。

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