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「根抵当権者」と「根抵当権設定者」についての違いを教えて下さい。

le8********さん

2012/1/1012:33:53

「根抵当権者」と「根抵当権設定者」についての違いを教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

p_7********さん

2012/1/1012:44:16

平たく言えば、

「根抵当権者」(「抵当権者」も同じ)
→債権者
※債務不履行になった場合に不動産を強制競売にかける権利を持っている人

「根抵当権設定者」(「抵当権設定者」も同じ)
→債務者 または 物上保証人
※債務不履行になった場合に不動産を取られちゃう人

です。

質問した人からのコメント

2012/1/10 14:16:27

成功 皆さん、有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

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axm********さん

2012/1/1013:42:45

最初に抵当権者と抵当権設定者について説明した方が、分かり易いと思いますので、そうさせて頂きます。
抵当権者とは、例えばあなたが家を建てようと思って、お金を借りに銀行に行ったとしますね。その時に、土地や建物を一括払いにするのは、普通出来る事ではないので担保として土地や建物を抵当に入れる事が条件になります。この場合の銀行が(貸主)担保を手に入れたという事で、抵当権者となります。また、抵当権者に担保を提供する者を抵当権設定者と呼びます。債務者と同一人物でも良いのですが、そうでなくても構いません。因みに、何故抵当権の設定をするかと言うと、人が持つ財産の中で、最も大体に於いて不動産が1番高価な物だからです。これを抵当に入れる事で銀行側は、もし債務者の支払が滞り過ぎたり、不能になった時に、他の債権者に先んじて、不動産を差し押さえて競売に掛ける事が出来ます。つまり、優先弁済権を得るべく抵当権を設定させるのです。
話が長くなりましたが、根抵当権の場合も誰が根抵当権者で根抵当権設定者なのかや何故設定するのかは上述した通りです。
でも、肝心のところが違います。商売をしている人の場合は、絶えず借りたり返したりが、現実に頻繁に行われています。その取引の中で、一々返済して抹消登記をしてまた借りるを繰り返していたらキリがありませんし、後順位に抵当権者がいたりしたら、優先弁済権の意味がありません。従って根抵当権では債権額ではなく、例えば五千万円を上限とする極度額というのを定めます。極度額ですから、その額面内であれば、借りたり返したりを日常茶飯事にして構いません。他にも、民法や不動産登記法で決められている、抵当権とは扱いが違う事が沢山ありますが、話が広がり過ぎてしまうので、ここいらで終わらせて頂きます。

izu********さん

2012/1/1012:48:03

AがBからの借金等を目的に、A自身の財産にB名義の根抵当権を設定したとき、Aが「根抵当権設定者」、Bが「根抵当権者」。
通常の抵当権と異なるのは、先のAがBから借金する例を利用すると、通常「○月○日に借りた○万円」の債権のために抵当権が設定されるが、AとBが頻繁に金銭の借り入れ、返済を繰り返す際に、毎回の借金行為を特定して抵当権を設定する煩雑性を避けるため「○○万円」という枠を設定し、この金額を「根抵当権」として設定することで、「○○万円」以内であれば借りたり返したりを繰り返しても残った債権がこの「根抵当権」によって保障される。

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