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『喫煙者が居るから嫌煙者は生まれたんだ!』、、案外そうかもしれない。

地球人さん

2012/1/1405:50:38

『喫煙者が居るから嫌煙者は生まれたんだ!』、、案外そうかもしれない。

嫌煙者の意見の中に、『喫煙者が居るから嫌煙者は生まれたんだ!』などと言う意見をたまに目にするが、僕はこれを『何でもすぐ他人の所為にする甘ったれたガキの言う戯言』としか捉えていなかった。

しかし今回見方を変えてみると『案外そうなのかも知れない。』と思う様になってきた。

つまりこう言う事だ。


昔は文明が未発達で、夏は暑い、冬は寒い、火を灯すのも一苦労な時代、人は人同士身を寄せ合いながら生活をしていた。

お互い生きる為に近所付き合いが大事で、お互い助け合いながら生きて来た。

その当時は『嫌煙』など思いも付かない時代だったのだろう。

しかし敗戦で一度焼け野原になった日本を何とか復興させようと、当時のほとんどが喫煙者だった男達ががむしゃらに働いて世界一の経済大国にまで日本を押し上げた。

その恵まれた時代に生まれたのが僕らの親であり、僕らである。

物が溢れ、死の恐怖が無い時代。

みんなが好きな事が出来て好きな事が言える、自由な理想的な時代。

しかしこれが仇になったのかも知れない。

がむしゃらに働いた男達(喫煙者)は、『同じ苦労を子供にさせたくはない』と、つい甘やかし、その子が親になって更に子供に対して過保護になり、、。

そうして出来上がった子供が今の我々ではないのだろうか?

しかしその中でも大概が社会に揉まれ、『自分が社会の中の一人』と言う事に気付く。

つまり『自分本位』は間違いと言う事に気付く。

しかし過保護によりそれに気付かず、いつまでも甘えた精神を持ち心が成長せず、『自分本位』と言う考えが抜けず苦境に立たされてもそれが自分が招いた事とは考えずにすぐ他人の所為にする様な人間も増えた。

結果、遠くの喫煙所にすら病的に反応する我慢の利かない嫌煙者が生まれたのではないのだろうか?(ここ質問!)。

皮肉な事に、必死に頑張って日本を復興させた当時の男達(喫煙者)が、今の『見るだけでも我慢の出来ないという様な我がままな嫌煙者』を生んでしまったのではないか?


そう考えると、『喫煙者が居るから嫌煙者は生まれたんだ!』、は案外そうかもしれないと思うのですが、如何でしょうか?(この辺も質問!)

まあ『嫌煙者』は『平和の副産物』と言う事でしょうか(笑)。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/1/1700:24:47

この質問は、少し頭痛いですねえ。高度成長期、一生懸命働いた世代は、家のおやじたちの世代。みんながむしゃらに働いていましたねえ。おやじも喫煙者でした。その当時から、過保護という言葉はあったし、そういう家庭も少しはあったけど、私たちのところは違いましたよ。過保護に育てられる家庭の子供は当時を振り返ってみると、まだ少なかったですよ。色々な家庭があったと思うけど、テレビも白黒、やがてカラーに。地方ではNHKと民放一局しか見られなかった。やがて、UHF局が開局して、視れる民放局も増えていった。ファミコンなんてものはなく、まだ、外で遊ぶようなことが多かった。そろばん塾や習字塾、ピアノを習う子なんてのは、たまにあったけど、学習塾なんてまだはしりで、ほとんどなかったし、習い事と言ったらそんな事くらいの時代。こんな我々の世代の子供たちが、チキュウジンさんあたりと言う事になるのでしょうか。
今では確かに、昔と比べたら、子供を過保護に育てている家庭が増えているように思います。

しかし地球人さんはここで言っているではありませんか。

>でもそうして出来上がった子供が今の我々ではないのだろうか?
しかしその中でも大概が社会に揉まれ、『自分が社会の中の一人』と言う事に気付く。つまり『自分本位』は間違いと言う事に気付く

『喫煙者が居るから嫌煙者は生まれたんだ!』<

うん、「喫煙者が居るから嫌煙者は生まれた」は確かにそうではあるけれど、ここでチキュウジンさんがいう事には、その人間もここで二極化されていくってわけでしょ。チキュウジンさんのようになっていく人と(過保護ではなかったのかな?)、異常嫌煙者のようになっていく人と。

ならば、やはり、その人間の本質にも、関係があるのではないでしょうか。若くてもチキュウジンさんみたいなはつらつとした人間もいれば、異常嫌煙者と呼ばれるような暗い人もいる。同世代でも様々な人間がいるというわけです。結局最後は、その人の本質、性格が大きく関与しているという事でもあると思うんですよ。

とはいえ、私たち世代の大人に対しての警鐘でしょうか?
関係ないとは言えませんが、私たち世代にも、ちょっと耳が痛いところ、つかれていますね。

質問した人からのコメント

2012/1/20 17:21:13

降参 いつもながら深い回答に感服します。

ベストアンサー以外の回答

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yam********さん

2012/1/1610:11:27

禁煙化は日本特有のものでは無いということの早く気付いた方がいいですよ。
焼け野原になっていないアメリカでも禁煙化が進んでいることを考えれば、
いつものことですが、アナタの主張は大間違いだということがすぐにわかりますね。

加害者がいるから被害者が生まれるという部分は間違いではありませんが。

カササギさん

2012/1/1602:17:20

そういう事でもないかもしれません。むしろ、かわいそうな人種なのですよ。異常嫌煙者ってのは。
最初のうちは非喫煙者も、「いいぞ!もっと言ってやれ!」くらいな感じだったんでしょうが、だんだんエスカレート(死ねとか言い出したあたりか?)してきた時に、「こいつらと同類だと思われたくないな」と思ったんでしょうね。今じゃすでに存在しないかのような態度すらとる始末。異常嫌煙者の存在を認めてるのは、皮肉なことに敵である喫煙者だけなんですよ。
だから必死で喫煙者の注意を引くために、罵倒中傷を繰り広げてるんです。喫煙者からすら興味をもたれなくなれば、もはや誰からも認められなくなる。かわいそうではありませんか。

そして、喫煙カテにまた、異常嫌煙者が出現しているようです。もちろん、罵倒中傷なんでもござれ。ま、気を引くためなんだから手段を選んでる暇もないのでしょう。そして、それに付き合ってやってる喫煙者も大した人格者ですな。

khj********さん

2012/1/1418:25:54

確かにそういえるでしょうね。

きつい、きたない、きけん。いわゆる3kと言われる仕事を長くしている人なら分かるはずです。
そういう労働者の娯楽なんて、煙草、酒、ギャンブルぐらいしかありません。つまりそれだけ「直接的」に効果のある物が好まれる傾向があります。
疲労度やストレスのレベルが高すぎるからこうなるんでしょうね。

私は酒も煙草もギャンブルもやりませんから、正直言えば疲労やストレスは蓄積する一方でした。最高まで溜まって麻痺していくのを待つだけでしたね。
ストレスの発散方法は主に運動が挙げられていますが、仕事で疲れてるのに運動なんてする人はいませんよ。

「目的」が違っているんだと思いますね。
オールウェイズなどの高度経済成長期の映画を見ると、喫煙はとても有り触れた描写です。

今日明日を生きるために仕事をする。大変な仕事をしているのだから、ある程度は生活レベルが乱れるのは仕方ありません。夜勤の仕事もありますしね。
「健康」になんて気遣ってられない人は多くいます。
その中で仕事を行っていく為には「喫煙」などの直接的なストレス発散方法を選択する傾向が強まります。
つまり目的とは「仕事の為」「生きる為」です。

ライフスタイルの多様化、価値観の多様化。これらは「平均化」も含まれます。
例えば3kの仕事による「疲労やストレス」。平均化とは疲労やストレスだけに着目し、「疲労やストレスがあるのは3kの仕事だけじゃない」とするもの。
その中で働いている非喫煙者は、自分は喫煙しないで頑張っているのに喫煙者は「甘えている」という「勘違い」を生じさせているのです。

私は仕事上で人間関係を重視していますから、喫煙者であろうとも喫煙室に行ってまで話し相手になったりすることもあります。
そういう私から見れば喫煙者を毛嫌いするのは嫌煙者の「甘え」にも思えます。

今は喫煙所で煙草を吸っていても文句を言われるような時代です。
そこまで来るともう平和の産物とは言えず、嫌煙者に対しての「啓蒙活動」が必要になってくると思いますよ。

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djs********さん

2012/1/1416:32:21

平和じゃダメですか?

吸わないで欲しいというは自分勝手ですか
ではどこで吸っても構わないというのは自分勝手ではありませんか?
じゃあどうしてその自分勝手は規制されるんでしょうね?
許されるなら今も喫煙天国なままではありませんか?
以前にも同じような質問しましたね、ネタって無いんですね。
回答も近い物になりますね。

ken********さん

編集あり2012/1/1410:30:53

>その当時は『嫌煙』など思いも付かない時代だったのだろう。

それ以前に、タバコがなかったと思うが?


>つまり『自分本位』は間違いと言う事に気付く。

「いつでもどこでも吸える」は間違いだってことに喫煙者がさっさと気付いてりゃこんなことにはなってないんだよな。


>必死に頑張って日本を復興させた当時の男達(喫煙者)が

タバコがなくても頑張ったと思うよ。つまり、「喫煙者かどうか」はまったく関係のない話だ。


>まあ『嫌煙者』は『平和の副産物』と言う事でしょうか

だったら、嫌煙者が増えることに反対するのは正義にもとる行為だ。

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