クーリングオフと消費者契約法の違いがわかりません。 教えてください。

クーリングオフと消費者契約法の違いがわかりません。 教えてください。

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消費者契約法とは 悪質な事業者から消費者を保護する法律で、不当な勧誘によって消費者が事実を誤認したり、困惑した状況で結ばれた契約を取り消せる。 適用対象は消費者と事業者との間で締結されたすべての契約。 事業者には、消費者に必要な情報を提供する努力義務を課しているが、事業者の不当行為の立証責任は消費者の側にあるため、事業者の言ったことなどの証拠を残しておく必要がある。 2007年の改正で消費者団体訴訟制度が盛り込まれた。 クーリングオフとは 契約した後、頭を冷やして(Cooling Off)冷静に考え直す時間を消費者に与え、一定期間内であれば無条件で契約を解除することができる特別な制度のことをいいます。 一度契約が成立するとその契約に拘束され、お互いに契約を守るのが契約の原則ですが、この原則に例外を設けたのが「クーリング・オフ」制度です。 消費者は、契約から一定の期間内(8日間や20日間など)であれば、クーリングオフ制度により、理由を問わず無条件に一方的に申し込みの撤回、または契約の解除ができることになっています。 共に「契約」の取消・解除が出来ますが、クーリングオフは消費者契約法と違い「当該購入方法・期間内」なら「無条件に一方的申し込みの撤回、または契約の解除」が出来る事になっています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました‼

お礼日時:2012/1/26 23:35

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法律がちがうのですから、条文も違います。 クーリングオフは特定商取引法や割賦販売法などに規程されるもの。 消費者契約法の規程にはクーリングオフを規定する条文はありません。 両条文を見ればわかると思いますよ。