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サンスクリット語だと思いますが、SARVA MANGALAM!(一切吉祥)の次に、以下の言...

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サンスクリット語だと思いますが、SARVA MANGALAM!(一切吉祥)の次に、以下の言葉があります。

CUBHAN ASTU SARVAJA GATAM!

これはどういう意味でしょうか。

SARVAJAはSARVAJNA(一切を知る、全知?)の間違いかも。

補足お察しのとおり写真の人物プロパトの文章です。

何かヒンドゥー教か仏典と関係があるかもしれません。

もしかしたらチベット語かも…。

「クバン・アストゥ・サルバジャ・ガタム」と読めばいいのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

boo********さん

編集あり2012/1/3001:07:44

■ 補足を受けて

ASTU SARVAJA GATAMの部分はサンスクリット辞典に載っています。

ただ、チベット経由である可能性はかなりあります。

と言うのは、先ほど申しました、

OM MANI PADME HUMはチベットの人々が、

遺体を山から降ろすときに唱える文句なのです。

チベット仏教徒によって最もよく 唱えられている真言(マントラ)です。

そして北伝で中国に入っています。

サンスクリット語の表記法はさまざまですが、

Cは「チ」と発音します。

例えば私の名は

bodhi cittam 「ボーディ・チッタム」

すなわち菩提心です。

■ 補足について終わり


文例がないかと探したところ、

CUBHAN ASTU SARVAJA GATAM!

http://www.gnosisuruguay.com/luxemil.htm

にあります。CUBHANとSARVAJAは、

このままでよいのではないか、と思います。


一緒に書いている文は、有名なもので、

¡OM MANI PADME HUM! (サンスクリット語)「帰依します。玉(智慧の意)蓮(慈悲の意)フーム(魔を威嚇する声)」

で、結局阿弥陀様か、観音様を讃える言葉で、


¡GLORIA A DIOS! はそのままスペイン語で、「神に栄光あれ !」

の意味になります。すなわち、感極まって、神々を祝福する言葉になっています。

残念ながら、CUBHAN は私の辞書にありませんでした。

しかし、発音から類推して、呼格の「造物主よ」だと思います。


かなり私の拙い想像で考えましたが、


「主よ、如意のままに、いかなる場でも、ただちに!」

と拝察します。讃える言葉なので、あまり意味はないと思います。

何だか中国語の「急急如律令!」に似てますね。


「あめつちの不思議は,今私の前に現れました」。お幸せに。

■ 補足を受けて

ASTU SARVAJA GATAMの部分はサンスクリット辞典に載っています。...

質問した人からのコメント

2012/1/30 17:59:34

降参 bodhi cittam 「ボーディ・チッタム」

ありがとうございました。 (^^) ボーディ・チッタム、菩提心。すばらしい名前です。

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