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名古屋城の天守閣にある「金のシャチホコ」は純金ですか?金メッキですか?

coo********さん

2012/1/2415:28:08

名古屋城の天守閣にある「金のシャチホコ」は純金ですか?金メッキですか?

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cha********さん

2012/1/2418:10:27

金メッキではありません
木彫りのシャチに金箔を貼り付けたもの
以下引用を含め

1612年竣工した当時の金鯱は一対で慶長大判1940枚分、純金にして215.3kgの金が使用され。高さは約2.74メートルあった。
しかし、鯱の鱗は、藩財政の悪化により、都合3回にわたって金板の改鋳を行って金純度を下げ続けた。
そのため、最後には光沢が鈍ってしまい、これを隠すため金鯱の周りに金網を張り、カモフラージュした。
この金網は、表向きは盗難防止(実際に何度か盗難にあった)や鳥避けのためとされ、戦災により焼失するまで取り付けられていた。1871年に政府に献納され、東京の宮内省に納められた。
その後、雄鯱は国内の博覧会を巡り、雌鯱は1873年(明治6年)のウィーン万国博覧会に出品された。金鯱が大天守に戻ったのは1879年(明治12年)2月である。

1945年に名古屋大空襲で焼失した。
残骸は、戦後GHQに接収され、のち大蔵省に移ったが、1967年に名古屋市に返還された。
名古屋市は残骸から金を取り出し、名古屋市旗の冠頭と、金茶釜に加工して保存している。
現在の金鯱は復元されたもので、復興天守建造の時、日本国内に数えるほどしか残っていなかった鎚金師で大阪造幣局職員の手により製造された。
一対に使用された金の重量は88kgである。

元のシャチホコが金茶釜になったとは知りませんでした
狸が使ってるんでしょうか

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dzu********さん

2012/1/2415:36:28

名古屋城の金鯱は金板作りといって、中身は木で出来ており、そこに金の板をくっつけて作ってあります。
江戸時代に最初に作られたものは金が200キロ以上使われていたそうですが、もろもろあって現在は1対に対して88キロとなっています。

また、過去に何回か盗難事件もあったそうです。
明治以降に3回、鱗の一部が盗難にあっていますが、いずれも換金するときに逮捕されました。
一番有名なのは、江戸時代に大凧で近づいて盗んでいった柿木金助という人物です(あくまで伝説ですが)。
この人は捕まって処刑されちゃったみたいですね。

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