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留年について 現在高校一年です。 私は一応県内では進学校と呼ばれる高校に...

mum********さん

2012/1/2419:43:42

留年について

現在高校一年です。
私は一応県内では進学校と呼ばれる高校に通っているんですが
高校に入ってから大学ではなく服飾の専門学校に行きたいと思い始め
それから何だか勉強に対してやる気が出ず欠席が増え…
遂に入学してから25~30日くらい(風邪なども含め)休んでしまいました。
1期…3日くらい
2期…0?
3期…10日
4期…15日くらい

私の通っている高校は
・学年制(珍しいんですが4期制)
・1/3の欠席で留年(という噂)
・赤点の科目は追試、落ちたら留年
らしいです。
これ以上は生徒手帳見ても載ってなくて…
1/3欠席で留年というのも
各学期1/3休んだら留年となるのかも
全く書いていないんです。
担任に聞くのが一番早いと思うんですが何だか聞きづらくて…
普通の高校だとどうなんでしょうか?

それから私はもう留年決定でしょうか?
自分が悪いのは重々承知しています。
たくさんの回答よろしくお願いします!

補足冬休みは25日程、夏休みは1ヶ月程でした!
秋休みはありません(> <)!

この前担任に
「四期入って休みが多い、このままだと…」
みたいな話をされました

成績に関しては4期分の成績の平均が39点以下だと追試らしいんですが
一応ほとんどの教科は仮に次0点だとしても
平均40はいくくらい取っています。
世界史だけは次60点取らないと追試になる点数なのですが…(汗)

1期に忌引きで休んだんですが
それも欠席に入るんですかね?

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kou********さん

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編集あり2012/1/2510:18:05

お気持ちはわかりますが、学校ごとに留年についての細かい規定はちがっていますから、生徒手帳などのガイドブックでもわからないとなると、教務主任の先生あたりに聞いて確認するしかありません。これは必ずやってください。

留年についての話が出ていないなら今のところは大丈夫かとも思われますが、細かい規定の見落としで、「しまった」という結果になるケースもあって、そういったケースは多いです。

3学期制だと 公立だと1年と2年で200日前後、私立だと220日前後が登校日数になります。

この場合、3分の1欠席で留年だと、、60~65日前後の欠席となりますが、2期制になると、夏休みや冬休みや春休みが長くなるので、登校日数はその分少なくなり、60日より少ない欠席でもあぶなくなることがあります。

3年生になると、冬のあたりからは自由登校があるため、その分、登校日数が少なくなり、1年や2年よりもあぶないことがあります。

学校によっては、5分の1欠席で留年とする厳しい高校もあります。

4期制あたりになると、春休みや夏休みや冬休みだけでなく、秋休みか何かがありそうですね。
登校日数として1年間にどのくらいの日数があるかを計算しなければなりません。その場合、休みの日数がどのくらいの期間あるのかも気になります。

4学期制の場合、成績は4つの学期の平均とする場合もありますが、それはひとつの例に過ぎません。学校によっては、細かい規定で、計算方法が異なることもあります。なぜかというと、たとえば、3学期制の場合、テストは、1学期と2学期は中間と期末の2回ありますが、3学期は、1学期と2学期に比べて登校日数が少なく、テストは期末の1回しかありません。4つの学期の登校日数が、すべてほぼ同じ日数でテストも同じ回数なら4つの学期の単純な平均で決まりますが、登校日数の少ない学期があってテストの回数が少ない学期があると成績の点数の計算方法が単純な平均計算にはならないことがあります。

さらに、遅刻や早退の回数が欠席としてカウントされていないかどうかにも注意が必要です。学校によっては3回の遅刻早退で1回分の欠席にするところもあれば、2回の遅刻早退で1回の欠席とカウントする学校もあります。そうした規定があると、ご質問に書かれている欠席日数の数字が、実際の数字よりも少ない不正確な数字になることがあります。

さらに、落とした単位数や赤点の点数の規定も、学校によってちがうことに注意が必要です。

私が通っていた高校や、非常勤教員だった高校もそれぞれちがっていました。

私が通っていた高校だと、普通科の3学期制の高校でしたが、

赤点の規定は、学年の終わりまでの総合成績で100点満点中39点台以下ならその教科は赤点で単位はアウトです。

非常勤だった高校でも、40点で赤点の学校もあれば、45点で赤点の学校もありました。

欠席も3分の1で留年の高校もあれば、5分の1欠席で留年の高校もありました。

私が通っていた学校では、3教科以上で単位を落とした場合は留年。2教科以内でも落とした単位数が10単位以上なら留年でした。追試はなく、課題提出がありましたが、故意に提出を拒否したら留年です。さらに、2年連続で留年したら自動退学です。

また、普通科高校と職業高校(商業や工業など)でも単位の条件が異なっています。工業高校だと、工業技術基礎、実習、課題研究は必修で落としたら留年です。さらに、工業の関係教科を25単位以上とらないと卒業ができません。

このように、留年の規定は学校ごとに細かいところは異なりますので、この知恵袋で留年になるのかどうかは何ともいえません。


補足

担任から話が出ているなら、欠席日数についてはあぶないとかんがえたほうがいいです。

忌引きについては通常は公欠あつかいになるなどで、欠席には入りません。
通常授業での忌引きは出席したものとみなされます。


テストについては、世界史を除いて、点数は大丈夫です。

四期はできるだけ休まないことです。


例:倉吉北高校 忌引きの扱い
http://www.kurayoshikita-h.ed.jp/kurakita/koukai/kyoumukitei.pdf

第13条 5:忌引きと認めた場合

所定の手続きを経たうえで、公欠(出席)扱いとする。

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tar********さん

リクエストマッチ

編集あり2012/1/2522:59:53

高校の留年は、欠席日数、欠課時数(休んだ授業時間数)、学年末時の成績それぞれで判定されますが、学校ごとにそれら基準に関する内規を定めています。(学校によって条件が違いますので、詳細は先生に確認する必要があります。)

全日制について説明すると、欠席日数・欠課時数に関しては一年ごとで繰り越すことはありません。公立の場合、年間約200日の授業日数があり(私立は220日くらい)。厳しい学校では5分の1だったり、公立では大体4分の1又は3分の1が多いです。
4分の1であれば年間約50日以上、3分の1であれば65日以上の欠席で留年としています。これは学期ごとに3分の1ではなく年間で計算します。

入院や治療などで診断書を提出することで、欠席日数を増やすなど緩和措置もあります。それ以外では出席日数は補えません。インフルエンザなどの学校指定伝染病で出席停止でなく、ただの風邪やおなかが痛くて休んだ等の欠席は欠席日数に加算されます。遅刻や早退も時間によって欠課になったり、何回かで欠席1日分などの規定もあります。

欠席日数的には大丈夫でも同じ曜日ばかり休んだりすると教科によっては授業時間数が不足する場合があります。例えば、欠席が年間3分の1までの規定であれば、各教科も3分の1の11週分まで(1,2年生であれば年間35週)となります。
週1回の授業であれば11回以上休むと単位を落とすことになり、1教科単位が取れないだけでも留年になることはありえます。
高校3年の場合は2月が自由登校になることが多く、登校日数、授業時数が少なくなります。ある程度の授業時数の不足であれば長期休暇時に補習などの救済もあります。

質問者様の学校は4学期制とのこと。成績については1,2,3,4学期あわせた平均で学年末の総合的な成績で判定します。不足の場合は追試や補習があったりしますが、それでも補えず欠点(評定1)となると単位を修得できず落としてしまうことになります。

いきなり留年ではなく、余裕をもって本人に進級・卒業が危ぶまれる状況の説明・指導があり、改善されない場合その後保護者も呼び出され「あと何日休むと、この教科をあと何回休むと、あと何点とらないと留年になります」と話があり、補習などの救済についてや今後の相談をします。

今のところ先生から進級についての指導がないなら大丈夫でしょうが、できればこれ以上は休まないほうが良いですね。今年度もあとすこしですから頑張りましょう。

補足について
忌引きについては学校によって扱いが違いますが、一般的には欠席扱いではなく、出席しなければならない授業日数に算入しません。参考に↓
http://matsuyamahigashi-h.esnet.ed.jp/cms/modules/tinyd3/index.php?...
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/gakkou/koukou/youryou/youryou....
内申書・調査書と言われる生徒指導要録の出欠の記録の欄には授業日数、出席停止・忌引きの日数、留学中の授業日数、出席しなければならない日数、欠席日数、出席日数があります。
「出席停止・忌引等の日数」懲戒のうち停学の日数及び学校保健法による出席停止日数など・忌引き日数、
「出席しなければならない日数」この欄には,「授業日数」から「出席停止・忌引等の日数」及び「留学中の授業日数」を差し引いた日数を記入する。
「欠席日数」この欄には,「出席しなければならない日数」のうち病気又はその他の事故で,生徒が欠席した日数を記入する。
「出席日数」この欄には,「出席しなければならない日数」から「欠席日数」を差し引いた日数を記入する。なお,学校の教育活動の一環として,生徒が運動や文化などにかかわる行事等に参加した場合には,出席扱いとすることができる。

先生から欠席日数が多いことを指摘されているようですが、正式に指導される場合は欠席日数や成績など今の質問者様の状況を説明されるはずですが、できるだけ休まないほうが良いですね。詳細を今一度、先生に確認すると安心しますね。

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