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SAJ2級バッジテストの難易度について。

lighthand1984さん

2012/1/2507:30:36

SAJ2級バッジテストの難易度について。

なんどもここで質問させて頂いてるものです。

2009年から2級を目指し始め2シーズンブランク後に2011年から再開しました。頑張っています。
12月後半に岐阜県・鷲ヶ岳スキー場で「2級検定対策コース」を受講後に午後から試しに受検したところ、
1種目も合格点に届かず、小回りに関してはは63点でした。

先日、2度目の「2級検定対策コース」を受講しました。そこで驚いたのが、
このスキー場のパラレルコースという急斜面で、雪面は硬い碁石が敷き詰められゴロゴロしている様なバーンでの講習でした。
(2級検定受験と同じクラスにされたので、おそらくこのバーンでの滑走で評価されてるのかと。)

ここで聞きたいのは、2級受検レベルで硬い雪玉が散乱・敷き詰められてる様な悪状態バーンでも検定バーンとして
ありえるのかということです。これって整地じゃないですよね?

SAJでは、2級の小回りは、「中~中急斜面・整地」となっています。これに反してると思うのですが・・・
このスクールに抗議してところ、「2級を受験するとなれば如何なる雪面状況にも対応出来る能力が必要不可欠です!」
とのことでした。これって結局不整地も滑れなければいけないということでしょうか?それって1級レベルですよね?

改めて、2級の難易度に愕然としてるところです。年間100日滑走を100年続けても合格する気がしません。

又、「滑りこみが足らなすぎます!」とまで言われました。2級に合格する為には年間何日滑走を何年続ければ良いのですか?
スクールの受付嬢の言われることがあまりに抽象的すぎてわかりません。

2級に合格出来る滑りこみ日数を教えて頂ければと思います。ちなみに当方、平日の朝8時~昼2時迄ノンストップで休憩無く滑ります。今シーズンは10日滑走しています。今シーズンは28日滑走出来る計算が出ています。
これが滑りこみで無ければ一体何が滑りこみといえるのでしょうか?スクール受付嬢の言ったことがあまりに漠然とした言い方で
もう解りません。

出来れば他のスキー場に変えたいのですが、
平日スキーヤーの自分にとって、平日のスクール開講日に随時2級検定を行っているのは鷲ヶ岳くらいしかなく、
スキーバスでしか、アクセス方法が無い自分には仕方なくここで練習しています。

結局、2級って難易度どうなのでしょうか?自分は上級者が受検する検定としか思えなくなってきました。

補足補足させて頂きます。

年齢はアラフォー終了間近です。
スキー経験2001年から~(2シーズンが2回のブランク有り)
総滑走日数は、2012年1月25日現在で75日です。
2009年に「岐阜県・めいほうスキー場」で3級取得
大回り:63点 小回り:62点 フリー:63点でした。
3級と2級では天地の差があると痛感しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pi_papa_jpさん

編集あり2012/1/2607:39:37

元テクニカルです。(元→S○Jが嫌いになり、会員をやめましたので!)

質問者様は、ひとつ大きな勘違いをされている気がします。
スキーは自然相手のスポーツという事。
スキー場や地域、天候、時間帯によって、同じバーンでも環境が変化します。
いくら、バッチリと圧雪しても、午後には自然コブ状態になる場所は、いくらでもあります。
検定時の前走者(指導員)がバランスを崩す場面もあります。
検定では、その日その時のバーン状態を加味しながら、
・ポジション
・一連のターン運動
・ターンの流れ
・バランスを崩した時のリカバリー
などに着眼し、受験者の滑りの質を検定します。

検定に必要な技術は、日本スキー教程が全ての基本となるので、我流のスキー技術では100年検定を受けても合格は無いです。検定合格を目指すのであれば、まずは、今の自分の滑りを検定用に矯正練習するところからスタートすべきです。
レッスン受講して、検定の為の滑りの基本を身に付けてください。


ちなみに、我流パラレル・スキーヤーが2級合格できない理由の多くは、
①ポジション、特に後傾
②ターン切換えがエッジtoエッジになっている
です。この2癖をもっていると、客観的に観て「スキーをコントロールできない」となります。
スキーをコントロールできないと、スキー場(検定バーン)を変えても絶対に合格はできません。

冷たい言い方かもしれませんが、3級くらいから少しずつ検定用滑りを習得してください。

補足1
そこまで2級に拘るのはナゼですか?1級や準指、正指が目標なんでしょうか。
今日現在でシーズン75日は、友人のプロスキーヤーより多いです。(某エラン契約スキーヤー)
私は、質問者様より少し年上の50手前の普通のサラリーマンで、せいぜい多くてもシーズン30日程度。
スキーを楽しんでいるうちに、テクニカルまでいきました。2級合格から5,6年位。
特にスキーを職業にしている訳でもありませんし、この先も趣味として一生、スキーを楽しみたいだけで、別に1級とか指導員とか興味ありませんし。
質問者様の想いが伝わりませんので、他人がどうこういう事ではありませんが、あまり級に拘らず、楽しみながら自己のレベルアップの過程を楽しんだらいかがですか?
こういう考えですので、S○J信者にストレスを感じて会員をやめたんですけど。


補足2
「急がば廻れ」(Walk don't run)です。
スクールで「2級受検します」と言えば、2級受検に必要なスキー操作を、ピンポイントで教えてもらえるハズです。
きっと、ひとつひとるが、質問者様にとっては「違和感」と思いますが、
その「違和感」を「普通」にするのが、上達の過程です。
スキーは、上達に時間がかかるものと割り切って、じっくり取り組めば、上手くなりますよ。

質問した人からのコメント

2012/1/26 23:24:34

降参 多くの方々にご回答頂きありがとうございました。迷ったのですが最初に回答頂いた方をBAに選ばせて頂きました。
pi_papa_jpさん・・・今シーズン75日滑走ではありません。2001年にスキー始めて今日迄の通算の滑走日数が75日です。少ないでしょ(笑)
自分の中では2級がゴールなんです。それ以上を目指すとキリがないので。精神衛生上悪いです。

ベストアンサー以外の回答

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samber2wd555さん

2012/1/2620:20:53

ここで回答している皆さんは、質問者さんの滑りや検定時のゲレンデを見た訳ではありませんので、客観的な評価など出来ない筈で、頭ごなしに否定や肯定をするのもどうかなと感じます。

私も20年程前に友人に誘われ初めて検定(1級も2級も全く同じ急斜面のアイスバーンでした)を受けましたが、1級受験者の中に明らかに2級レベルに達していない人(2級で当たり前の急斜面ウェーデルンが全く出来ていない)が何人かいて、検定終了後のSSの校長の講評では、少々怒り口調だったことを思い出します。
その時私は2級を受けましたが、2級受験者の中でも皆一様におかしいと言っていました。何故そんなことが起こるのかと思ったら、スキークラブなどでも検定が行われており、その場合は身内なのでかなり甘い採点をすることもあるとのことでした。

何を言いたいのかと言うと、検定なんて所詮そんな程度(かなりのバラツキがあるのが事実)のものぐらいに考えていた方が良いと言うことです。少なくとも、2級に落ちたからあなたは下手、合格したから上手い、などと言う単純なものでもありませんしね。
検定とは、その級に合格するために必要な操作がきちっと出来ているかどうかを見極めるものですから、極端なことを言えば、自己流であらゆる斜面が滑れるようなエキスパートでも、2級検定で落ちる可能性もあると言うことです。ただし、どんな斜面でも滑れる人は、明らかに2級よりも上手だと周りは認めることでしょう。

検定はそのくらいの気持ちで受けないと、不合格になった時まるで自分を完全否定されたかのように思い込み、スキーがまるでつまらないものになってしまう恐れがあります。
スキーの級や資格などは、決して他人にひけらかすものではありません。あくまでも、自分が挑戦した結果であり、単なる自己満足の世界です。

知恵袋でも、自分の立場を言えば、信憑性が上がるとでも思うのか、はたまた自分の実力を顕示したいのか、質問や回答の際、自分は1級ですとか、指導員、準指、インストラクターをしていますとか言う人が多いですが、そんなものは他人にひけらかすほどのものではありません。
立場を利用して物事を言う人に限って、おそらく自分の考えに自信がないからなんでしょうけど。

この知恵袋でも、指導員や準指、インストラクターだから正しいことを言っていると思ったら大間違いですし、基礎的な力学すら理解していないのに、あたかも自分は理解しているかのごとく、ただSAJの言うことを丸投げしているだけに過ぎないな~と、思われることがしばしばですからね。
単に、SAJの丸投げをするのではなく、せめて指導員、準指、インストラクターなら、少しは自分の頭で考え、疑問を持って取り組んで欲しいです。少なくとも、受講料を受け取って教えているプロなんですから、嘘を教えたら本当に恥ですよ。
現に、あるSSの初心者レッスンでは、指導員によりプルークボーゲンの指導が全く逆(外足荷重と内足荷重)と言うことが起きているそうですから。

私は単なる一般スキーヤーですが、少なくとも『内足荷重によるプルークボーゲン』を、当然のように指導する指導員やデモより、遥かにまともにスキーを理解していて、しっかりと初心者に教えられる自信(ノンプロなのでお金は受け取れませんが)はありますよ。
スキーの資格(指導員や準指等)なんて、所詮そんな程度のものだと理解しましょう。

少々横道にそれましたが、質問者さんも腐らず、とにかく検定合格のためのタクティクスをまず身に付けることも必要です。ただやみくもに滑ったところで確実に合格に結びつく訳でもありませんしね。
なお、スキー場により検定バーンの斜度や状況の違い、天候による違いなど、全国同じ条件で検定をすることなど絶対に不可能ですし、時には運、不運だってある筈です。
ただ、それを言ってばかりでは決して自分自身の技術向上には繋がりません。

そこで、ぜひともどんなバーン(悪雪、不整地、急斜面)でも滑ってやろうと言うくらいの気構えを持って取り組んで行きましょう。楽なバーンでいくら華麗な滑りが出来ても、つまりカービングターンでフラットな斜面を上手に滑ったところで、今時その程度では周りから凄い上手だねと認めてもらうこともないと思いますから。

ただし、検定の合否だけでスキー云々を言っていたら確実にスキーがつまらないものになってしまいます。
質問を読むと、不合格で大変悔しい思いをしていることがひしひしと伝わって来ますので、その気持ちがあればきっと前向きに取り組めると思います。
そのような悔しさ、つまり向上心があれば質問者さんのスキー技術は確実に向上する筈です。そのことが検定の合否なんかよりも一番大切なことです。
ご健闘をお祈りいたします。

dolomiti11neさん

2012/1/2600:16:39

私も最近検定でとても悔しい思いをしたので、経験は長くありませんが、書かせてください。
私のアドヴァイスは、「ドンマイ!!」です。
そのスキー場というかスクールが悪いように思います。
他のスキースクールに変わるのが一番良い方法だと思います。

私は、スキーを初めて5年目に2級合格したマダム(ご質問者より年上)スキーヤーですが、きちんとした学校で講習を受けてスキー技術を学べば、2級はそれほど苦労しないでも合格するものだと思います。私も年間30日は滑っていました。
またこの年でこぶや不整地に入るのは嫌でしたが、3年目ぐらいからは、春スキーにも挑戦してきました。
整地ばかりにこだわると後で大変ですが、お気持ちはわかります!!2級受験のときには、不整地のようなゲレンデで大変な目に何度も遇い続けましたので……。

思うのですが、生徒をけなすような学校や教師は絶対力不足です。
自信のある先生やコーチは、まず生徒に自信をもたせて、不足する技術を教えてくれます。
あなたをそこまで苦しめるスクールには、お別れして、ほかのもっとよい指導をしてくれるところを探すべきではないでしょうか?

2012/1/2523:03:41

お気持ちはわかります。
私は2級受検寸前が、私のスキー人生の中で「自分はスキーが上手い」と1番いい気になっていた時期でした。
自惚れていました。

「なんで受からないんだ?」「ちゃんと滑ってるのに」思ってました。
2級受けるまで10年くらいのスキー経験があって、年間20日以上滑っていたと思います。

自分の中では「2級くらい軽く受かって、1級もそれほど苦労なしに受かる。」つもりでいました。

でも、実際は2級を受け始めてから受かるまで3シーズンくらいかかったし、受検回数も片手じゃ済まないくらい受けました。


■まず、質問主さんに一番必要なのは「真摯に結果を受け止めること」だと思います。


認めたくないとは思いますが、今では技術が足りないのです。

じゃがいものようなバーンに文句を言いたくなる気持ちもわかりますが、不合格になった理由にはなりません。
教科書上は「整地」となっていても、降雪が激しかったり、今回のように圧雪がうまくいってなかったり、場合によっては雨も降ります。
私が受けた準指導員の検定では「整地・中急斜面」という設定なのに、直前までの降雪で「膝下近くまで積雪がある状態」で大回りを滑ったことがあります。

今は、検定が終わった後に異議を言うのではなく「何が自分に足りなかったのか」「よい練習方法はあるか」などアドバイスを聞く姿勢が大切です。

滑りこみが足りないというのを受付の人に言われた経緯はわかりませんが、以前、ここにあった質問(ナチュラル中急斜面に対応するには・・・?)にも書かせてもらったとおり、ポジションが崩れていると思われるため、滑りこみは必要だと思います。

ただし、闇雲に滑ればいいというのではなく、ちゃんとテーマを持って滑ることが重要です。
例えば「切り替え時に谷方向に飛び込んでみる」「外脚1本で滑るつもりになるくらい、外脚の圧を感じ続ける」などなど、すごくたくさんあります。

今できることは、もう一度そのスキー場のスクールに入って「自分は2級を受けたたいが、合格するためには何を練習すればいいか。」を聞くことだと思います。

とにかく、検定で落ちたときに「バーンが悪かった」とか「○○がおかしい」という、他のせいにしていたら、絶対に上達は遅れます。

むしろ、運よく合格するよりもラッキーだと思うくらいの姿勢で臨むと、楽しいスキーライフが待っていると思います。

アバター

ID非公開さん

2012/1/2522:19:38

がんばってますね。
でもSAJのバッジ無くてもコブをがんがん攻めれるスキーヤーなんて沢山いますよ。
まぁ目標も必要なんでしょうが楽しむほうが重要だと思います。

一つアドバイスします。

斜面や雪質なんて僕は気にしません。
急な斜面の方が板が回しやすいので返って楽なんです。

でもこうなるには1にも2にもポジションです。斜面に対して背骨が直角になるような姿勢で少し胸を張るように出来れば大丈夫。
つまり斜度が30度ならかなりの前傾が必要です。
でもほとんどの人は頭を下げてるだけで腰が引けてます。
だから暴走して恐怖心で体も固くなりコントロール不能。
分析するのが得意そうなので、図でも書いて研究してみてください。

tomonari_gさん

2012/1/2521:15:41

級が欲しいのか、うまく滑りたくなりたいのか、でスクールで学ぶ姿勢に変わりが出るのじゃないかと。

スクールでは、2級に要求される滑りを実現するための技術を講義するのではないかと思うので、バーンに応じたレッスンをしたのではないかと存じますが如何?

検定で2級に受かるのならば、2級ぴったりの技術よりプラスアルファの余裕がないと受かりません、65点が100%の人が、検定ですべての種目65点出せるとは考えられません。
よって、多少失敗しても65点出せるくらいの余裕が必要でしょう。

あなたがどう滑り込んでいるのかはわかりません、が、例えば、足が速くなりたい人は歩いても速くなりません、全力疾走するトレーニングが必要でしょう、ゴルフで300ヤードをまっすぐ飛ばす技術が必要ならば、30ヤード先のバケツに100球連続で入れるぐらいの練習は必要でしょう。
あなたの滑り込みは、常に自分の限界を広げるような滑り込みでしょうか?技術を磨くような滑り込みでしょうか?

やべ、書いてて自分に跳ね返ってきた、自重、自重、っと。

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