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アテーサ E-TS について。 GT-R等アテーサ搭載車についての質問です。 トランス...

son********さん

2012/1/2714:55:19

アテーサ E-TS について。
GT-R等アテーサ搭載車についての質問です。
トランスファーオイルと共にマチックDの使用らしいですが、トランスファーオイルの交換のみで、アテーサのエア抜きは必

要でしょうか?
現物をみると、トランスファーオイルとアテーサの作動油が一体になってるようにも見えるので。
またアテーサのエア抜き方法も教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rx_********さん

2012/1/2717:33:44

BNR32乗りです。
トランスファーオイルの交換のみではアテーサ作動油圧部分のエア抜きは必要ありません。

アテーサ作動油圧ユニットは基本的に交換はしないです。

交換する時はパワーステアリングフルードスペシャルを使います

エア抜き方法はR32の場合

1.オイルリザーバータンクのMAX線より油面が30mm位上になる程度入れる
2.油圧ユニット(リヤデフ上に搭載)のエアブリーダーを開け、サクション配管内
のエアが完全に抜け、エアブリーダーからエアが出てこなくなればエアブリーダーを
閉じ、規定トルクで締め付ける。(0.6~1.0Kg・m)
参考:エアブリーダーを開けるとオイルは重力でサクション配管内を流れてくる。
注意:リザーバータンク内にオイルが残っている場合は2の作業は行わなくてよい。
3:キースイッチをON位置にする。
4:ダッシュサイドロア(アクセルペダル右側の側面)のエア抜き用コネクターを
外す。
参考:結線が断たれるとエア抜きモードに入り、モーターポンプが作動しトランスファー
のアクチュエーターへ一定の油圧が発生する。
5:トランスファーのアクチュエーター側エアブリードを1秒/1回の速さで開閉し
エアが出てこなくなるまで続けエア抜きをする。エア抜き終了後エアブリーダーを規定トルク
で締め付ける
6:エア抜き用コネクターを断続的に接続しポンプをON/OFFさせてリザーバータンクの
リターン側のエアが抜けるまで行う。

質問した人からのコメント

2012/1/29 08:50:29

成功 ありがとうございました。助かりました。

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