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後遺障害14等級、 弁護士基準慰謝料を教えてください。

muu********さん

2012/1/2900:35:42

後遺障害14等級、 弁護士基準慰謝料を教えてください。

後遺障害14級9号が被害者請求にて認められ、
自賠責から75万円いただきました。
今後、弁護士基準で任意保険会社より支払われる
妥当な金額を教えて下さい。

性別:女性
年齢:43歳
職業:主婦

入院 0日
整形外科通院 20日
整骨院リハビリ 120日

治療費・・・任意保険会社支払い済み
通院交通費・・・任意保険会社支払い済み

よろしくお願いいたします。

補足過失は0です。
障害慰謝料及び休業損害、逸失利益についても示唆いただければ幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hir********さん

編集あり2012/1/2908:45:37

>後遺障害14級9号が被害者請求にて認められ、自賠責から75万円いただきました。今後、弁護士基準で任意保険会社より支払われる妥当な金額を教えて下さい。
答え 貴女に、過失がないものとしてお答えします。
自賠責から支払われた75万円の内訳は、後遺障害慰謝料32万円、後遺障害逸失利益43万円です。
弁護士基準では後遺障害慰謝料110万円、後遺障害逸失利益75万5281円です。
後遺障害慰謝料の差額=110万円-32万円=78万円
後遺障害逸失利益の差額=75万5281円-43万円=32万5281円

保険会社より支払われる金額は78万円+32万5281円=110万5281円です。

ただし、保険会社は、被害者個人の交渉では、なかなか弁護士基準を認めようとはしません。
これを実現するためには、簡易裁判所の調停、或いは、交通事故紛争処理センターの利用があります。
貴女に、弁護士特約がありましたら、それを使用されることをお勧めします。

なお、弁護士基準は地域によって、或いは、扱う裁判官、弁護士によって差異がありますので、ご了承ください。

補足を読んで
>障害慰謝料及び休業損害、逸失利益についても示唆いただければ幸いです。
答え 弁護士基準での傷害慰謝料の算出には、通院期間の日数が必要ですので、傷害慰謝料の算出は無理です。
それと、整骨院での施術が多いので、弁護士基準の適用について、馴染まない、という現実もあります。

弁護士基準での休業損害は、医学的に就労不可能であった期間についてです。
その上で(3489000円/365日)×医学的に家事が不可能であった日数が、休業損害となります。
このほかにも、主婦の休業損害の算出方法についての説がありますが、いずれにしても、保険会社がなかなか認めないと思います。

弁護士基準での後遺障害逸失利益については、上記回答のとおりです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tan********さん

編集あり2012/1/2908:49:35

弁護士に聞いて下さい。


追加で・・・

弁護士基準は、弁護士が使う基準
弁護士でも無い人が、任意保険会社との交渉に弁護士基準で交渉したら・・・・・

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