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ホメオスタシスの三角形(自律神経系・内分泌系・免疫系の関係)について

kaji_restinpeaceさん

2012/2/119:38:32

ホメオスタシスの三角形(自律神経系・内分泌系・免疫系の関係)について

自律神経系、内分泌系、免疫系の関係について質問です。
3つが互いに作用しあって体を調整していること、それぞれのはたらきについては簡単には理解しているのですが、流れについてイマイチつかめません。
↓以下が自分の理解なのですが

①ウイルスなどの非自己の物質(生物?)が体内に侵入すると、自律神経系が内分泌系、免疫系に指令を出す。
②内分泌系は副腎皮質ホルモンが分泌され炎症の鎮静や免疫の抑制をし、免疫系は白血球などが侵入した物質を排除する。
③排除されると自律神経が指令を出して内分泌系、免疫系ともに元の状態に戻る。

これで大まかな流れはあっているのでしょうか?
また、もしあっているなら②は内分泌と免疫の作用は同時に起こるのでしょうか?それとも免疫がある程度排除した後、内分泌が免疫の抑制・炎症の制御をするのでしょうか?

専門家を目指しているわけではないので、できたら簡単に説明していただけると幸いです!

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moinakunさん

2012/2/723:21:52

恒常性に関する、自律神経系・内分泌系・免疫系の関係ということですが、この3者は独立して、恒常性の維持に関係しています。ただ、一部で協同作業をしているということなので、①②③に示したように、整然とした順序関係ではありません。
共通して言えることは、体液(血液と大まかに考えてもOK)の状態を保つと言うことです。
血液の状態を保つときに、
①免疫系は「異物を排除する」
②自律神経系は例えば血管拡張・収縮、内臓の働きの促進・抑制、発汗促進などで、体温(体液の温度)を調節。
③内分泌系は単独と言うより、自律神経と協同で、血液中の成分(血糖値、無機塩類、水分など)を調節。

こういう風に、時には単独で、時には協同で、体液の状態を維持しているというのがこれらの関係だと思います。

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