スーダンで中国人労働者が拉致され、関連して次の様に報じられています。

スーダンで中国人労働者が拉致され、関連して次の様に報じられています。 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=58438 日本の自衛隊も行っているのです。 要は中国人だけが何故連れて行かれたのか、根本的な理由です。 どう考えますか。

補足

サーチナ・・中国人のブログに次の様な意見があります。 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0205&f=national_0205_112.shtml

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日本人が拉致されたり襲撃されない理由でしたら、もう去年から言われてわかっていることですし、中国人も現在同じ認識でいます。 中国は現地にお金を投資するだけでなく、経済成長率のためと、仕事が国内にないので労働者や業者など、仕事に必要な人材や素材も全部中国から持ち込みます。現地には中国業者の出張所や中国人らのための宿舎も建設し、地元企業や人はそこには混じりません。 これでは現地に雇用が生まれませんし、お金もあまり落ちません。だから憎まれるのです。 日本は受注をゼネコンがしたりプロジェクトリーダー数人は日本から行きはしますが、基本的に現地で労働者を大量に雇用するので、大量な日本人が送り込まれることはありませんし、工賃も現地に落ちます。これは現在中東やインドで行われている日本型プロジェクトでも同じです。インドネシアも現在中国が作っているプラントのほとんどが計画通りに完成しておらず、しかし仕事は中国人ばかりで情報が開示されることなくやるので、現地人の不満が溜まっているところをNHKが取材していました。 最近の日本によるドバイメトロやシンガポールのMRT環状線など、地下鉄建設の工事現場では、やはり日本のドキュメンタリーのカメラが映していた映像には、日本人らしき人は数人しか映っていませんでした。しかし中国人による工事現場は、中国人だらけです。顔が東南アジアやアフリカ人と違うからわかります。日本人も東アジア人なので、アフリカに沢山いれば東洋人がカメラに映るはずですが、映りません。 中国人も同様の認識でいます。 【中国ブログ】海外で中国人が日本人より危険に直面する理由 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0202&f=national_0202_041.shtml 質問者さんの記事にも書いてあります。 >工事はすべて中国人労働者が担い、現地労働者は雇わないのが中国式。 >だが、これが現地の人々との間に溝を生み、中国人労働者を危険にさらす元凶となっている。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

救出に軍隊を送っているそうです、中国らしいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/2/9 20:15

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①中国人は労働力に中国人を使う。現地に雇用が産まれない。 ②現地労働者に敬意を持って接しない。時には暴行を振るう。現地人は給料も安い。 ③資源を掘りつくし、そのままの状態で撤収する。しかも現地は全く潤っていない。 ④個人レベルの商人でも、儲けると現地に豪邸を建て現地人からヒンシュクを買う。多額の現金を持ち歩く。 ⑤低価格の中国製の製品の現地への流入で、現地産業が打撃を受ける。 ⑥すぐに痰を吐く。列に並ばない。うるさい。キレたら怖い。 中国人が入ってくると現地が潤わないからじゃないですか。 と私は考えます。