ここから本文です

鶴亀算の式はなぜ「鶴の数=頭の数×2-足の数÷2」になるんですか。最近、学校の...

mas********さん

2012/2/818:45:00

鶴亀算の式はなぜ「鶴の数=頭の数×2-足の数÷2」になるんですか。最近、学校の授業で鶴亀算を習ったんですが、どうしてその式になるのか解りません。「頭の数×2」をなぜするのか、などの理由を教えてください。

閲覧数:
2,514
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dav********さん

2012/2/819:05:43

鶴は足2本、亀は足4本

通常の考えで式を立てて見ましょう

・頭の数×4
↑これは全て亀だとした場合の足の数ですね?
でも実際は鶴もいるので足の数はもっと少ないですから、その差を求めます。

・(頭の数×4)-足の数
↑この数字が鶴がいるぶんだけ減った足の数。亀が一匹鶴になれば、足の総数は2本減ります。
ですから、この差の分を2で割れば、鶴の数がわかるわけです。

・((頭の数×4)-足の数)÷2=鶴の数
↑あとはこの式をバラすだけ

すると・・・最初の式(与式)通りになったはずです。

順番に追っていけばこの式になります。
「頭の数×2」などに深い意味はありません。偶然そうなっただけです。
これが、クモとカブトムシだったら、また別の式になります。

こんな公式を覚えてもな~~~~~~んの役にも立ちません。

大事なのは、この式に至るまでの過程を理解することです。

質問した人からのコメント

2012/2/11 16:55:57

降参 回答ありがとうございます。
すっごい解りやすかったです。
なので、同じ風に悩んでいた友達にも考え方を教えてあげますね。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ric********さん

編集あり2012/2/819:20:03

例題で
「鶴と亀があわせて9匹、足の数があわせて26本、さて、鶴と亀はそれぞれ何匹でしょう」

という問題があるとします

ここで注目は足の数です。

もし9匹(わ)すべて鶴だとしたら足の数は

9×2=18 18本となるはずです。

そして、足の数からすべて鶴だとすると
26÷2=13 13わのはずなのです。

ということで、この矛盾の差
18-13=5 5わが鶴の数になるわけです。


2は足の数に注目してるからです♪

lak********さん

2012/2/819:03:16

masahiro0320lineさん、

鶴の数をx、亀の数をyとしてみましょう。
このとき、頭の数・・・x+y・・・①
足の数・・・2x+4y・・・②
となります。

では、①②の式を使ってxを表現することを考えましょう。このとき、yをうまく消去することを考えればいいのですから、
①×4-②より、
4(x+y)-(2x+4y)=2x
したがって、x=2(x+y)-(2x+4y)/2
という式が導出されました。これを言葉で表現したものが、
「鶴の数=頭の数×2-足の数÷2」なのです。

ryu********さん

2012/2/818:59:56

鶴は足の数は2、亀は4です。
÷2するとそれぞれ鶴の数、亀の数×2となります。
頭の数はそれぞれ1で鶴亀の数を表すので、×2して上に書いた足の数÷2を引けば鶴の数がわかります。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる