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酢酸と水酸化ナトリウムを使い中和滴定の実験をしました。 水酸化ナトリウムは0、...

kok********さん

2012/2/921:45:27

酢酸と水酸化ナトリウムを使い中和滴定の実験をしました。
水酸化ナトリウムは0、1mol/Lです

〔操作〕
①酢酸をホールピペット、メスフラスコを使い10倍に薄める
②①で薄めた食酢をフェノールフタレインを指示薬に0、1mol/l水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。
③薄めた食酢の代わりに、清涼飲料水をフェノールフタレインを指示薬に0、1mol/l水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。

〔結果〕
1回目:終わりのビュレットの目盛り→7、69
初めのビュレットの目盛り→0
滴下量→7、69

2回目:終わりのビュレットの目盛り→23、21
初めのビュレットの目盛り→16、01
滴下量→7、2



(1)薄める前の食酢のモル濃度はいくらか。
(2)食酢の密度を1、0g/cm^3とすると質量パーセント濃度はいくらか


この2つお願いします(^^;)

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osa********さん

2012/2/1208:51:16

この問題には、滴定に用いた食酢(薄めたもの)の体積が抜けていますね。
ですから、解答ができないです。
ただ、一般的に考えて(食酢であることとNaOHの滴下量から判断して)、
どうやら薄めた食酢を「10mL」滴定しているようです。その前提で回答します。

まず、2回の滴定結果を平均します。(7.69+7.20)/2=7.445
中和滴定の関係式に代入。
[酸のモル濃度]×[体積]×[価数]=[塩基のモル濃度]×[体積]×[価数]
a×10.0×1=0.10×7.445×1
a=0.07445(mol/L)・・・薄めた食酢の濃度
元の食酢はこの10倍の濃度 0.07445×10=0.7445(mol/L)
有効数字の関係で、NaOHの濃度が1mol/L(有効数字1桁)なら0.7mol/Lとなり、
0.10mol/Lとするなら0.74mol/Lとなります。
(問題には0.1となっていますが、調製の過程を想像すると、おそらく0.10ぐらいの有効数字はあるのではないかと思います。)

酢酸の分子量CH3COOH=60より
食酢1.0Lに含まれる酢酸は、
60×0.744=44.64≒44.6(g)

食酢の質量は、1.0×1000=1000(g)
よって、質量%濃度は、(44.6/1000)*100=4.46≒4.5%
(これくらいが、一般的な食酢の濃度です)

答.(1) 0.74mol/L (2) 4.5%

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