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消磁の原理について...

kiy********さん

2012/2/1215:34:54

消磁の原理について...

消磁の原理について調べています。

授業で消磁・励磁についてやったのですが、
励磁は、大体分かったのですが...
消磁の仕方だけしか分かりませんでした。

なので、消磁の原理が分かる方は教えて下さい...。

出来れば、
分かりやすく書いて頂けると、ありがたいです。

補足皆さん、色々な回答ありがとうございます。

一応、お聞きしますが...
(あくまでも、参考程度ですが…)

これをレポート等に書き記す場合は、
どのようにすれれば、
分かりやすくまとめる事が出来るのでしょうか?

自分勝手な注文ですが、御協力よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

who********さん

2012/2/1216:20:52

わかりやすく言うと、磁石とは、ものすごく小さな磁石の集合体と思ってください。
そのものすごく小さな磁石の、NSの向きを揃えるのが着磁または励磁となります。
反対に、向きをバラバラにするのが消磁となります。
着磁または励磁はコイルにある方向の電流(DC)を流すことによって、向きを揃えます。
消磁はその電流の向きを変えながら(AC)、徐々に小さくしていきます。
最後は、ほとんどの内部の磁石の向きがばらばらになり消磁されたとなります。
もう一つの方法は、完全に消すことはできませんが弱くはできます。
やり方は外から物理的な強い衝撃を与えることで、向きをバラバラに出来ます。

イメージとしては、→(矢印)をいっぱい入れたビニール袋があると思ってください。
最初はバラバラの向きで、磁石になっていません。
着磁するとその多くが向きを揃えます。
全部揃った時が最強になります。
これを先の方法で、元のばらばらにすると、磁力がなくなります。
これが消磁された状態です。

なので、もともと磁石のない木や非鉄金属のような非磁性体物質は、どんなに電流を流しても磁化されません。

質問した人からのコメント

2012/2/17 18:32:58

降参 ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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tri********さん

2012/2/1216:35:11

磁力は金属分子内部の磁力線の方向を総べて同じ方向にすることです、励磁と同じように、強力な磁力が出る脱磁装置をゆっくり近づけて離すと磁力線が乱れて磁力がない金属に元に戻ります

wor********さん

2012/2/1216:07:01

消磁は磁化した磁性材料の磁化を取り除くことです。つまり、その磁性材料のスピンの方向を無秩序にすること。
そのためにはその材料の保持力(抗磁力)以上のS, N磁界を反転させながら磁界を最小化していく。この目的のために交流磁界でを印加して連続的に与える磁界をゼロに到達させると、スピンは特定の方向から抜け出して材料の外に磁力を示すことがなくなります。言い換えれば、B-Hループを小さくするように連続的に交流磁界を0に近づけて行くことで目的を達成できる。

その他の方法として、その材料のキューリー点以上の温度を与えると、一方向の帯磁は消失し冷却したときには消磁状態になります。

jir********さん

2012/2/1215:46:23

励磁にはN-Sの磁界を与えて励磁します。
消磁の場合は其のN-Sで励磁しまたしたから消磁の場合は励磁の逆のS-Nを消磁として与えます。
この時其の消磁の磁気を与えて居る時間を長く取ると今度は其の逆の磁気によって磁化されますから消磁の場合は注意が必要に成ります。

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