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粘膜下筋腫で生理後5日目にリュープリンを投与、生理は14日間続き投与後、13...

ken********さん

2012/2/1222:03:33

粘膜下筋腫で生理後5日目にリュープリンを投与、生理は14日間続き投与後、13日で次の生理が着てしまいました。
前回までは出血多量で大変でした。投与1回目後の生理の出血量はどのようででしょうか

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hap********さん

2012/2/1223:36:59

リュープリンは偽閉経療法なので、生理を止める為のホルモン注射ですよね?
なので、投与されて生理はありませんでしたが…?なぜ生理が来てるのでしょう?不正出血ではないのですよね、ちょっとよく分からない状態ですね。診て貰って下さい!

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len********さん

2012/2/1411:43:16

リュープリンは、卵巣を刺激するホルモンを抑えることで女性ホルモン(エストロゲン)を
閉経期レベルまで低下させ、子宮筋腫を小さくする薬です。
子宮筋腫や子宮内膜症でよく使われる注射剤です。

初回投与の場合、最初の2週間くらいは、いったん女性ホルモンが高くなり、
生理や出血が多くなったり、止まらなかったり、次の生理が早く来てしまうことはよくあります。
その時期を過ぎると、エストロゲンは低下して、出血が少なくなったり無くなります。
副作用で更年期症状も起こりますが、初回注射後2週間以上経過してからです。
2本目のリュープリンは4週後だと思いますが、その頃には出血は落ち着いてきている予定です。

リュープリンの一番の問題は、投与中は生理がなくなったり、筋腫が小さくなりますが、
投与が終了(ふつうは4本から6本、3ヶ月から5ヶ月)してしばらくすると生理が再開し、
生理の出血が再び多くなったり、筋腫が少しずつ再増大する(元の大きさに戻る)ことです。
リュープリンの効果は「投与している時期だけの一時的なもの」だということです。
50才前後の場合、リュープリン終了後に閉経になることを期待する(閉経逃げ込み)ことはあります。

また粘膜下筋腫の場合、生理になる粘膜がリュープリンの作用で薄くなりすぎて、
生理や出血が逆に多量になってしまうことがまれにあります。

粘膜下筋腫で毎月の生理の出血が多量になり、高度貧血になる女性は少なくありませんが、
リュープリンだけでは、粘膜下筋腫は完全には治りません。
リュープリン後に、手術(筋腫核出術または子宮全摘術)や子宮鏡下筋腫切除を行うことが多いです。
子宮動脈塞栓術(UAE)も選択肢としてありますが、リュープリンで子宮動脈が細くなるとも言われており、
UAE希望の場合、リュープリンは早めに切り上げて、塞栓術を急いだ方がいいと思います。

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