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クッションフロアについて。 フローリングかカーペットタイプの居室が多いと思...

kutakutaahさん

2012/2/1502:35:35

クッションフロアについて。

フローリングかカーペットタイプの居室が多いと思いますが、私の先輩はカーペットタイプの居室のことを、 クッションフロアとお客様に説明しています。
カーペットが敷いてある、いわゆるクッションフロアです!のような…


ちなみにそういう関係の仕事をしています。



私はクッションフロアというのは、柔らかいタイプのフローリング(説明が雑ですが)だと思っていました!

実際はどうなのでしょうか?

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hanamaru229さん

2012/2/1502:46:52

私は床材を無垢材、フローリング、クッションフロアー、絨毯と分類してます。
細かく言えばメーカーごとに呼び名も違い説明をする方も聞く方も面倒です。
まぁ・・私なら絨毯と言うかも知れませんが、クッション材が敷いてあればクッションフロアーでも良いのではと感じます。

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a24i4hideさん

2012/2/1716:31:22

JIS A 5705「ビニル系床材」に規定されている「床シート」の内、「発泡層のあるビニル床シート」に適合するもの、及びこれに類似する(適合していない)ものを、床材メーカーは「クッションフロア」と称して製造していました。ですから、ビニル等の素材で、厚さが2から3㎜程度で、若干フカフカした感触があるものを、建築関係者ならば共通の認識で「クッションフロア」と呼びます。

カーペットはあくまでもカーペットであり、木の床材は「フロア」や「フローリング」です。マンション等の下階への音を抑制する目的で、木の床材の裏側にクッション材が貼り付けられている材料がありますが、これは上記の「クッションフロア」よりも後から市場に出回っているものであり、価格も全く異なりますので、メーカーや建築関係者はこのようなフローリングのことを、間違っても「クッションフロア」と呼びません。

そして、JIS A 5705は、2010年に改正され、「発泡層のあるビニル床シート」に適合するものを2つに分類し、一方は「発泡複層ビニル床シート」、もう一方を「クッションフロア」と規定されました。これまでは「俗称」でしかなかった「クッションフロア」と言う名称が、JISに初めて表記されました。ですから、今後は「クッションフロア」= JIS A 5705に規定する「クッションフロア」が正確な回答になります。

buutopiiさん

2012/2/1509:31:24

建築でクッションフロア(CF)と言えば【長尺塩化ビニールシート】の事です
ビニールシートに発泡塩化ビニール(クッション材)を施したフロア材です
主に水廻りの床に使う耐水性の良い床です

不動産屋さんの場合、【クッション性の有る床材の総称】とも聞いた事があります
タイルカーペット等は大別すれば、クッションフロアと言えるかも知れません?

kudo_amgさん

2012/2/1506:48:43

クッションフロア(CF)とは、表面が厚手のビニールで緩衝材が裏に付けられた素材で、床の下地に接着剤で貼り付けられる物の事です。
フローリングの木目柄がついたものがありますが、質問者様が仰っているのはそれのことですね。

対してカーペットとは、敷物の総称ですね。床材の上に貼るものであり、これが敷いてあるからといってクッションフロアとは言わないでしょう。

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