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精神疾患での障害年金。社会的治癒の解釈について。

kaz********さん

2012/2/1519:24:38

精神疾患での障害年金。社会的治癒の解釈について。

この度、精神疾患により就労が難しくなり生活保護や障害年金の請求を検討しております。障害年金の社会的治癒の解釈についてですが、平成15年1月(20歳未満/心因反応)の受診を最後に平成22年2月(厚生年金/統合失調症)まで投薬や受診などがなく就労や結婚、出産していました。ただ、平成15年の医療機関の受診記録では14日分の薬をもらい終了しており、治癒したとは記録はないとのことです。この場合も社会的治癒とみなされますか?医療機関が異なり現在の医療機関にはCWなど詳しい方がいらっしゃらないので回答をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

min********さん

2012/2/1610:53:11

年金事務所 給付担当の判断を仰いだ方が良いと思います。

単に医療機関を受診しなかったり投薬していなかったことは、社会的治癒の根拠とはなりません。
糖尿病が原因の透析などで、とんでもなく昔の健康診断を初診とすることもありますし
「治癒した」の記録が無いということは、逆にいえばカルテは「治療中断」で止まっているわけですので。

私の知る範囲で「社会的治癒」が認められたケースは
医者から「いまの医学ではこれ以上良くはならない」と言われたので病院に行かなかったケースのみです。
「医者に行っても良くならない」=「行く必要が無い」 → → 「医者に行かず生活していた」=「(社会的)治癒」という理屈です。

医学的には「再発」でしたが、医者に行かないことにきちんと理由がありその間の生活もできていたため
初診日を取り直すことになりました。
それ以外は、受診していなかった期間が長期に渡っても、すべて当初の受診を初診とする事後重症請求扱いでした。
(1年半の待機期間を置かずに受給開始できるメリットもあったので、事後重症で請求したという理由もあります)

今回は、初診をどちらにするかで障害基礎年金か、障害厚生年金かが異なる可能性があり
さらに20歳前障害(所得制限あり)の事後重症か、23年8月を認定日とする本来(遡及)請求かなど
取扱いが全く異なりますので、まずは年金事務所の判断を仰ぐことを強くお勧めします。

質問した人からのコメント

2012/2/20 23:01:37

アンサーありがとうございました。
年金事務所の方は今の医師が前の受診を書くか書かないかで判断するからとの事でした。
今の医師が社会的治癒ではないとの事で20歳前を初診日で申請する事になり準備中です。
体調不良なのに手続きが煩雑でなかなか前に進みませんが頑張ってみます。
ありがとうございました。

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