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「お骨」の拾い方について。 火葬のあと、遺骨を拾い骨壺に入れることを骨あげと...

dav********さん

2012/2/1923:16:28

「お骨」の拾い方について。
火葬のあと、遺骨を拾い骨壺に入れることを骨あげと言い、木と竹の箸もしくは、そのいずれかで一組の箸を持つなどして、二人がかりで骨壷に入れます。この方法の由来はなんでしょうか?

これは仏教のしきたりというかマナーなのでしょうか? あるいは、仏教によるものでなく、神道的な系譜によるものでしょうか? どうやら、キリスト教の方たちは仮想後このような拾い方をなさらないようなのですが。よろしくお願いします。

補足【補足】
ああ、そうですか。しかし、疑うわけではありませんけれど、「木の箸と竹の箸とは骨拾い」とわたしの祖母から聞いたことがあります。

おっしゃるように葬儀屋が考え出したとしても、最近のアイデアというよりも、30ー40年よりももっと前のような気がするんですけれど。

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col********さん

2012/2/2520:25:53

明治6年に神道が火葬禁止令を出して、それが仏教徒等の反対も有り明治8年に撤回されている点を見ても、禁止令や反対が起きる程度には行われていたようです。
確かに火葬率の上昇は先の回答者様のおっしゃるとおり、近年によるところですが、習慣は多く行われないと出来ない訳ではありませんから、主様がおっしゃるようにかなり以前からあったと思われます。
由来については言及出来ませんが、私どもの使う引導作法の中に有る拾骨作法の中に、「嫡子骨を挟み、次に末子之を挟み之を置く」と書かれています。この文をみれば、二人で納めるととれますただ、この作法の原点は不明です。
葬儀の習慣は地域によっても異なる為、二人で一緒に入れるところもあれば、一人ずつ入れるところもあるので、一概には言えません。

質問した人からのコメント

2012/2/26 09:43:22

お二人ともありがとうございました。葬儀の「ビジネス化」「マニュアル化」みたいなことはわたしも感じますが、骨あげうんぬんが、ここ30~40年のこととはちと思われません。むしろ火葬場は公的な施設で、葬儀ビジネスの影響は受けにくいと思います。

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wak********さん

編集あり2012/2/2011:49:05

ほんの30-40年前までは日本全国95%以上が土葬でしたので「お骨上げ」「お骨拾い」はしきたりも何もありません。

葬儀社が付加価値をつけるために考案した儀式です。 塩を撒くとか、最近では葬儀式を写真やビデオ(動画)に収めて、葬儀一式として料金に入れている葬儀社もあります。
強いて理屈をつけるならあの世とこの世の箸(橋)渡しという語呂合わせです。

葬儀社は免許、許可制でなく、誰でもできること、少子高齢化が進むことから需要増が見込まれることなどで新規参入が激しく、あの手、この手でアイデアを考え出さないと生き残れません。

仏教では基本的に遺骨は霊魂の抜け殻であり、重要なのは教祖の釈迦、宗祖の道元、空海、親鸞、法然、日蓮、本尊の大日如来、阿弥陀如来、釈迦牟尼です。
ただ檀徒、門徒、信徒が本尊より故人の具現的な遺物である遺骨の方を大切に思い、執着するので売り上げを確保するために遺骨に向かって経を読みます。

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