ここから本文です

最近、日本の神話、昔話、物語に興味を持っています。ある本を読んだ時、一つの物...

yan********さん

2006/5/1522:45:58

最近、日本の神話、昔話、物語に興味を持っています。ある本を読んだ時、一つの物語を見ました。この物語は神様が人に稲の種を授けるについてです。でも、人々は米を大切しないで、お餅を標的にとして遊びました。だから、神様が怒って……
私の読んだ本は日本語で書くのではないから、日本語で書いたその物語を読みたいです。でも、その物語の名前は知りません。教えていただけませんか。またURLがほしいです。よろしくお願いします。

閲覧数:
364
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kir********さん

2006/5/1523:27:39

「山城国風土記」の中にある「伊奈利社(いなりのやしろ)」という話しの中に
「餅を的にして射ってみる」お話しがあるのですが、詳しく読んだ事がないので・・・・

http://www.norichan.jp/jinja/shigoto/kitsunejima.htm
より引用。

「昔、山城の国は広大で、肥沃であったため、この地の農民は、
食い扶持に困ることがなく、できた米を刈り入れることもせず、
放ったままであった。それが高じて、餅で的を作り矢を射たところ、
餅の的は、白い鳥に変じて南方へと飛んで行ってしまった。
その年から、この地は不作となった」

そして豊後国風土記では
「豊国直らの祖先、菟名手が、景行天皇に国造を命じられた時、
北方から白い鳥が飛び集まり、見る間に餅と化し、さらに芋草
数千株に変じた。この芋草を天皇に献上したところ、
“これぞ豊穣を示す豊草”と喜ばれ、この地を豊国と言う様になった」

少し違いますよね、神様は出てこないし。
このお話しの原文は図書館にあるかも・・・・・。
中途半端でゴメンナサイ。

質問した人からのコメント

2006/5/16 22:51:06

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tos********さん

編集あり2006/5/1612:40:58

古くより崇拝される条件は五穀豊穣を祈ることであり
稲荷山の精霊は「龍雷神」とされて、弊を奉りて祈雨す
とあります。回答は上の方で出尽くしておりますが
この話が相反するのは伊呂具が山城の祭祀権を得て
菟名手が豊国の統治権を保障されたと考えられるであります
民諺誌においては中国談丸写しも多くあり、秦氏自体渡来人
でありますので、考えるところであります
http://www.inari.jp/b_shinko/index.html

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる