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NHKは、アナログ時代の設備を、「一台五十万円」の格安で「約千台」、計十五億円ほ...

mat********さん

2012/2/2414:01:07

NHKは、アナログ時代の設備を、「一台五十万円」の格安で「約千台」、計十五億円ほどで、Soft Bankに売却との事。
この取引は、随意契約なのか?適性価格なのか?正当な取引である事を担保する手続き等は何なのか?

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2012/3/208:15:32

softbankのメリットはたくさんの中継局を買えた。
協会のメリットは不要になった設備を廃棄できた。

双方にメリットはあったと思います。


地方都市にあるマンションの管理組合理事長によると
携帯電話会社にアンテナを建てる場所を提供して、
年間6桁後半の収入が管理組合にあって助かっている。
とのことです。

デジタルは地形やビルの影響を受けにくいので
中継局の数は大幅に減らすことができます。
そのためアナログの中継局が余りました。
ですから都市部から山間部までたくさんあります。

協会からすれば使わなくなったものを放置しても
その管理にお金がかかります。早く切り離したいですね。

softbankからすれば都市部で賃料を払うより安いですね。
でも山間部では二束三文の物件も引き取ることになります。
他社に比べてビミョーに繋がりが悪かったりますから、
この際、山間部も対策する可能性がありますね。
とくに900MHz帯を割り当てられたので山間部でもメリットありですね。

双方にとってメリットのある取引だと思います。
ただ孫さんは商売が上手ですからね。

> 随意契約なのか?適性価格なのか?正当な取引である事を担保する手続き等は何なのか?
これに関しては協会が開示しない限りわからないでしょうね。

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ベストアンサー以外の回答

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sab********さん

2012/2/2415:30:43

古いアナログ設備を廃棄解体するだけでも相当な金額がかかりますからタダで譲ってもNHKにはメリットがあります。
一方ソフトバンクは圏外対策にアンテナ増設が不可欠であり、アンテナを新規に設置するための用地買収や電磁波についての地元への説明などを考えたら50万円+解体費用を払っても価値があると考えたのでしょう。(設備は利用価値がほとんどないと思います)
適正価格かと言われればソフトバンクがやや損ではないでしょうか?

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