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東北上越長野新幹線と東海道新幹線の直通運転!

東北上越長野新幹線と東海道新幹線の直通運転!

につきましては、さんざんと既出しており鬱陶しいところではございますが、営業列車ではなく回送列車でと言うことです。
それはホームが足りていない東北上越長野新幹線の東京駅の折返しがネックになっていることです。
行き止まりなので折返しに時間がかかり、営業→営業なら車内清掃もしないといけません。
ホーム滞在時間が長引き、ホームが足りないのにダイヤ設定のネックになっています。

そこで東北上越長野新幹線を東海道新幹線を経由して大井基地へ回送しようという案です。
そうすれば客扱いが終わればスグに回送として折り返さずに車両基地へ運転できます。
田町電車区みたいに車両基地が統合できれば効率的ですね。
田端の基地は折返しが多いし、再開発で儲けたいし…

素人の皆さんには難しいと思うので、会社が用意したQ&Aを参考にして下さい。

Q.東海道新幹線と東北上越長野新幹線の直通運転は、ハード面で可能なのか?
A.可能である。線路幅や周波数は一部を除いて統一されている。

Q.JR東日本とJR東海とで会社が異なるが、弊害はないのか?
A.元は同じ国鉄であり、現に鳥飼基地ではJR東海区間をJR西日本のボロイ新幹線が走っている。信号システムも重複して対応させる。

Q.大井基地の所有はどうなるのか?
A.これまで通りJR東海の車両基地とし、JR東日本から設備使用料を徴収する。

Q.東海道新幹線は年々増発している。回送列車を走らせる余裕があるのか?
A.のぞみ10本運転時間帯は少々厳しいが、それ以外の時間帯では余裕がある。また品川始発のぞみの設定も検討しているため、問題はないと考えている。

Q.JR東日本車の東海道新幹線区間の運転は誰が担当するのか?
A.鳥飼基地同様、他路線の編成は所属会社の運転士が担当する。

Q.将来的に旅客列車として品川以遠への運転はあり得るのか?
A.現在のところは全く考えていない。

いかがでしょうか?専門的なご指摘お待ちしております。

閲覧数:
916
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

hyp********さん

2012/3/701:51:46

ええと、最大の問題点は、実は、周波数が統一されていない、ということですね。

東海道新幹線は、東京駅まで60Hzの交流で電化されているのに対し、東北・上越新幹線専用車は、大半が50Hz区間しか走行できません。北陸新幹線乗り入れ対応車(現行の「あさま」用編成)の他、一部の編成だけが50/60Hz共用になっています。

まぁ、「あさま」編成だけでも大井までもっていければ、多少は効果あり、といったところでしょうか。

それより気になるのが、大井車両基地のキャパシティですが、年々増え続けている(とはいうものの、ここ数年はペースが鈍っている)東海道新幹線の車両を収容するのに手一杯で、さらに余分な編成を収容する余地があるのかどうか、が気になりますね。

信号システムにしても、国鉄時代のものは既に更新時期を過ぎて、JR東日本とJR東海で、独自の方向に進化してしまっており、レールを使って信号電流を流すために、システムを混在できるかどうか、技術的なハードルは高いと思います。ちなみに、JR西日本(の山陽新幹線区間)は、直通運転の必要性から、JR東海とほぼ同じ信号システムを使っているため、鳥飼車両基地までの回送は容易に行えているわけです。

最大の問題点は、JR東日本とJR東海の「仲の悪さ」ですが、現実には、噂されているほど悪くはないのか、その逆にどうしようもなく険悪な状態なのか、そこが一番の鍵になるような気がしないでもないですが・・・技術的な問題ではないので、どうとでもなる、ともとれますけどね。

質問した人からのコメント

2012/3/13 21:40:34

厳しいです(>_<)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yng********さん

2012/3/708:47:07

JR東日本とJR東海では、新幹線の運行管理システムが根本的に違っています。
スマートフォンでいうiPhoneとアンドロイドくらいの違いがあります。
両者を統一するのはもはや不可能です。

線路幅や架線電圧を合わせればいいどころのレベルではないんですよ。
周波数が違うから既存の車両の乗り入れが出来ないし。

また車両基地の問題も、あなたが仰るように施設を共用すればいい簡単な話ではないです。
もし実現したら収容車両数が増えるので、拡張は避けて通れません。大井の埋め立て地にそんなスペースがあるとお思いですか?
代わりに東海道新幹線の一部を田端の引き上げ線に収容すれば可能でしょうが、それこそもっと大変な事になります。東海道新幹線6線のうち東北新幹線と接続できるのは2線だけです。東北と東海道で繋がっている線はすぐにダイヤ上一杯になってしまいます。
その上で乗り入れに伴う平面交差支障が長引くことを考えると(東海道新幹線から見ればホームが何本か増えるのと同じです)、東京駅南側のクロッシングの通過容量が今より減ってしまう結果になると思いますよ。

つまりこの施策を施したために、運転本数が逆に減ってしまうのです。本気でやるなら東京駅から大井の車両基地への分岐まで、東海道新幹線を複々線化するしかないでしょう。回送列車のためにそこまでやるのはバカバカしいですよね。

よって、どう考えても不可能なんですよ。


ところでそのQ&Aの回答は誰の回答でしょうか?
JRからの回答でないのは確かですが。

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