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お肌のしみについて

kao********さん

2012/3/1400:06:18

お肌のしみについて

10年くらい前からあるしみに治療のレーザーをしようと今日皮膚科に行くと、これは真皮にあるあざだろうと言われました。

わたしは、黒ニキビがあるとそれが定着してしまうのが嫌で押し出したりするのですが、この時のことははっきり覚えています。
「1.奥の方にあって取れそうになかった黒い角栓、2.でもどうしても取りたくて無理やり押し出した、3.その時液体が出てきてかなり肌が傷んだのが分かった、押し出すのにかなり時間がかかった、4.そして予想通り後日そこがしみになった」

というのをはっきりと覚えているのですが、、。
そのお医者さんから「しみだったら数年経ったら消えるはずだ、だからこれは真皮にできた新しいあざだろう、たまたまその時期とあったのだろう」と言われました。

時期も、場所も、事実からも私は絶対自分で押し出したことが原因だと思っていたのですが、
自分の指(や道具)で真皮まで傷つけることはないのでしょうか?

補足詳しい説明ありがとうございます。
ただ、どちらにしても治療法は同じ(レーザー)ということで、次回の予約をしてしまいました。
回答して下さったような、自分で真皮を傷つけた場合もその治療でよいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mom********さん

編集あり2012/3/1423:52:40

狭義に「シミ」という場合、「老人性色素斑」です。これは、真皮がダメージを受けた結果、陥没してその分、角層が肥厚し角層内のメラニンがターンオーバーから取り残されている状態です。
メラニンは真皮を紫外線から守る仕組みですので、それより上部、表皮の基底層にあるメラノサイトで生成されたメラノソームと言う小胞体が表皮細胞に取り込まれる形で、表皮内にメラニンが点在することになります。
メラノサイトは過剰な物理的刺激や炎症によって崩壊し、真皮層に落ち込みます。真皮層に落ち込んだメラニン含む断片は、真皮内を游走する貪食細胞(白血球の一種)に取り込まれ、その貪食細胞は游走をやめてその場に定着します。真皮層は表皮のようなターンオーバーをしませんので、そのまま長期間、或いは一生、この色素沈着は解消することがありません。
表皮はたった0.2mmしかありませんから、その下の真皮を直接傷つけることは簡単なことです。

医者と議論してもしょうがないので、治してくれるお医者さんを探しましょう。美容皮膚科や形成外科が良いと思います。

補足…

上の回答を良く読んでください。
真皮を傷つけた結果だとは私は言ってません。

レーザー施術は、全く、わからないですが、Qスイッチ○○レーザーの類いだと思います。太田母斑とかと同じような治療でしょう。
真皮層にある色素沈着は青っぽく見えるはずです。

質問した人からのコメント

2012/3/20 12:46:31

ありがとうございます。
専門知識がないので難しかったのですが、分かったと思います。
言われたようなことや真皮が傷ついている場合もレーザーでよいのか、もう少し調べてみます。
ありがとうございました。

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