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【広島原爆被曝者の超低線量(5mSv以下)にあってもがんリスクが有意に高い】〔2008...

tam********さん

2012/3/1505:36:47

【広島原爆被曝者の超低線量(5mSv以下)にあってもがんリスクが有意に高い】〔2008年報告〕

http://www.e-enge.com/hem5.htm
「渡辺智之、宮尾克、本多隆文、山田祐一
“広島の初期放射線低線量被曝者は高い発がんリスクを示した”
日本衛生学会電子版英文誌
Environ Health Prev Med. 13:264-270,2008」
http://www.miyao.i.is.nagoya-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/日本語訳広島低線量被爆者のがんリスク.pdf

によると
広島爆心地から30Km離れた山里の低放射線量被爆にあった土壌
とウズベキスタン核実験場周辺30Kmの土壌からサンプリングして、
外部被爆と内部被爆を比較できることができる。
それによれば低線量放射能を食物や大気、水から繰り返して
摂取することによる内部被爆の死亡リスクは2倍高いことがわかった。

低線量被曝による疾病・がんの増加は、これまで隠されてきたが、
発掘・研究されている。

広島原爆被曝者の超低線量(5mSv以下)にあってもがんリスクが
有意に高いことが、2008年に報告されている。
超低線量(5mSv未満)でリスクの高い順位は

男性が、白血病 315%>肝臓がん 73%>直腸がん33%、
女性が、肝臓がん 89%>子宮がん76%

である。
この報告は広島原爆被曝100mSv未満でもリスクがあることを
示した最初の報告だろう。

低線量では放射線が細胞に当たった時、
その周囲の細胞も放射線が当たった細胞と同じような現象がおこる。
これをバイスタンダ効果と呼んでいる。
実験的にも放射線を低線量照射する
と同一条件で細胞がん化頻度はDNA遺伝子突然変異より
数1000倍以上に増加することから
バイスタンダ効果の存在が発見されている。
以下略。



また、
http://matome.naver.jp/odai/2130460951595447001
浜松大学健康栄養学科の金谷節子教授
『チェルノブイリ原発から200Kmはなれた村(低い放射線量被ばくの村民)は、
まず疲れ、無気力から始まり、心臓病や様々な病気にかかり、
ついにはがん、白血病になるという事態が25年たった今も進行している。』
『住民の寿命は短く、奇形が、鳥や動物、人間に遺伝し
数世代に渡って発生している。』
(⇒福島第一原発から約220キロ離れている東京も
同じような経過をたどる可能性がある。)



A「高線量」〔100mSv以上〕*広島県(爆心地から近距離)
B「低線量」〔5mSv~100mSv未満〕*広島県(爆心地から遠距離)
C「極低線量」〔5mSv未満〕*(隣県の)岡山県(爆心地から更に遠距離)

特に特定ガンの晩発障害に関してはCグループも
「がんリスクが有意に高い」という調査結果を
どのように受け止めますか?

補足(注)2番目のリンクに関しては
「~日本語訳広島低線量被爆者のがんリスク.pdf」
全てをコピー&ペーストして「ファイル」⇒「開く」⇒「貼り付け」

今回の福島原発事故に起因して
特にC「極低線量」〔5mSv未満〕グループに所属する
関東圏〔特に東京〕の今後の健康被害を把握するための
貴重な資料とも思えますが。

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alf********さん

2012/3/1515:17:21

浜松大学などという三流大学の、しかも医学者でも科学者でもない先生の言うことくらいしか根拠に出来ないのですか?

貴方があげた資料はどれもこれも一流の物ではありませんね

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