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僕は高校一年なのですが落語に興味を持っています。というよりも立川談志師匠がす...

izu********さん

2012/3/1718:20:40

僕は高校一年なのですが落語に興味を持っています。というよりも立川談志師匠がすきなんですが・・・
僕が思うに今のままではテレビの芸に落語は押しつぶされ、亡くなってしまうのではないかと思うのですが

どう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

il_********さん

2012/3/1723:28:55

“今のままでは”の“今”とは、どう云う状態を指して居るのですか?
そして其れを如何したいのでしょうか?
質問をする前に、先ず落語の“今”を知らないとね。

高校一年生でも出来ないことでは無いと思うので、先ず
実際に落語を聞きに行く為のアクションを起こしてご覧なさい!
チケットをゲットすることすら難しい落語会が、どんなに在ることか。
実は部外者の預かり知らぬところで、アツいぜ落語界は!
そして生で聴けば聴くほど、落語が
昨今のテレビで垂れ流されて居る芸とも云えない芸なんぞに
消されてしまうようなものでは無いことが分かりますよ。

ベストアンサー以外の回答

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kez********さん

2012/3/1910:11:36

立川談志については、賛否両論だと思います。

ただ、私は談志のファンでしたが、本当に良かったのは二つ目から真打になったころだと思います。

晩年は、『神が降りた芝浜』とかありますが、決していいとは思いません。

二つ目や真打になりたての頃の音源を聞いて下さい。
本当にいいと思います。

晩年もいいですが、志ん朝師が亡くなった頃から、下り坂が顕著だと思います。

sei********さん

2012/3/1808:19:18

今後も最低数十年、おそらく数百年は、落語がなくなることはないと思います。
ただ、「単に残っている」ことと「意味があって残っている」ことの違いは、否応なく考えざるを得ないでしょう。

たとえばいま日本の携帯電話は「ガラパゴス携帯」と呼ばれています。
自分たちの技術が優れている、その優位性の上にあぐらをかいて、携帯端末技術の国際化・標準化の流れから取り残された「孤立した存在」だからです。

「残っているから、残すことにこそ意味がある」と思われるようになった時点で、中味の優劣はどうでもよくなってしまいます。
これが、まさに談志の危惧していた「落語の伝統芸能化」です。
そして談志が踏ん張ったにもかかわらず、いまだに多くの噺家や客は「落語は伝統芸能になってもよい」という意識のまま過ごしています。
落語が残っていることと、地元の祭りで昔から伝わる踊りが残っていることを、同列に考えているのです。

若い人の多くは、「現代に通じる噺家もいる」ことすら知りません。
つまらん二流の噺家の高座をテレビやネットで観て聴いて、落語とはこの程度のものだとしか認識していないのです。
あなたのように、お若くして談志がお好きだという人から見れば、実にもったいなく感じるのではないでしょうか。

数十年前、まだ笑点が「まともで良質な」バラエティだった頃、客席には多くの若い人たちがいました。
そしていま、その当時は若かった世代が歳をとって、そのまま客席にいます。
新たに若い客層が入ってこない以上、落語は今後も衰退を続けていきます。

落語ブームとかいうものによって入ってきた人たちの興味は、「落語」にではなく「特定の噺家」に向いています。
そこからもっと多くの噺家を、多くの演目を知りたいと感じる人は少数で、大部分の客はブームの終焉とともにまた離れていきます。

これらを考えると、落語が物理的に消滅することは決してないけれど、実質的にはもう消滅しかけていると認識するのが、正しいのだと私は思います。

p05********さん

2012/3/1807:00:05

亡くなった談志師は落語界の単に1000分の1の存在です。
他に何人も噺家さんはいます。
談志師のことは忘れて、どんどん寄席に足を運んでください。

噺家さんがいなくなることはあり得ませんからご心配なく。

miz********さん

2012/3/1718:34:26

そうですか、私が落語を生で聴いたのも高校1年生でした。2学期の期末テストが終った日に聞きに行きました。それから45年になろうとしています。
江戸時代から連綿と生き続けている落語と云う話芸が、50年程度のTVに映し出される「お笑い」と称される物に駆逐される訳がありません。TVに放映されていなくても、演芸場、ホール落語、地域寄席で落語は生き生きと語られています。
只、若いファンが減っているのでは?という危惧を持つ古いファンも居る事も事実です。今日も小さな会場の落語会に行ってきましたが、50歳代以下はチラホラ程度でした。若い落語家さんの地域寄席では結構、若いファンも居るのですが。
貴方のような若いファンがいる事は心強い限りです。談志師の死は淋しいですが、他の噺家さんの落語をドンドン聞いてください。出来れば上方の噺家さんのも。

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