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エッセンシャルオイルについて。アロマディフューザーを買いました。これから使おうと思っているので...

ma7********さん

2012/3/1720:22:15

エッセンシャルオイルについて。アロマディフューザーを買いました。これから使おうと思っているのですがエッセンシャルオイルは間違った使い方をするとよくないということをネットで知りました。 どうよくないのでしょうか?薬と同じ感覚でしょうか?

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kin********さん

2012/3/2123:29:54

香りを楽しむだけのために使うのだとしても、精油それぞれの効能を調べたほうが良いかと思います。
私はお風呂に入れることが多いのですが、生理中にマジョラムという血液循環を良くする効能のある精油を入れたら、明らかにいつもより血が出てしまって、驚いたことがあります。

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tet********さん

2012/3/1814:11:25

エッセンシャルオイル(精油)の注意すべきことですが、
まず、原液では使用しないこと。

植物由来ではありますが、非常に高濃度で抽出されており(元々の植物内にあった濃度ではありません。)、そのままでは刺激が強すぎるので、必ず希釈して使います。

それから、飲用は絶対にしないこと。

海外では薬のように飲用する例もありますが、飲用すると成分の殆どが体内に入り吸収されます。消化器官を傷めたり、肝臓や腎臓に負担がかかったりします。精油成分により毒性を持つものもあります。精油の種類により致死量は異なりますが、大変危険です。海外では、医師や経験を積んだセラピストの指導の下で飲用します。中毒、最悪死に至る場合もありますので、飲用は絶対にしないで下さい。

点眼しないこと。

薬理作用はありますが、目薬ではありません。刺激が強すぎるので点眼しないで下さい。

妊娠中や授乳中、乳幼児、癲癇持ち、高血圧等がある場合は精油の種類に気を付けましょう。

例えば、妊娠中であれば通経作用のあるもの、ホルモン様作用があるもの(クラリセージのスクラレオール等)、刺激が強いもの、神経毒性のあるケトン類(カンファー(ボルネオン)、ツヨン等)を含むものは避けたほうが良いと言われます。

高濃度で使用せず、芳香浴(ディフューザー等で香りを拡散させて楽しむこと)であれば、それほど神経質に必要はありませんが、念のため、これら禁忌とされる精油は控えたほうが良いと思います。

病気もち等、何か気になる点があれば、生活の木等のアロマテラピーショップにはアドバイザーやインストラクター等の資格持ちのスタッフがいると思いますから、アドバイスを求めると良いと思います。

薬ではない。

薬理作用がありますが、薬ではなく雑貨扱いとなります。
よくやけどにラベンダーが良いと言われますが、あくまでも軽く医者にかかるほどでないもの、応急処置で、自己責任の下での使用となります。
気になる症状やケガ等があれば、まず医者にかかることを優先し、相談した上でアロマをサブとして取り入れることをおすすめします。

それから、精油は引火性がありますので、火のそばには置かないこと、
抽出時よりどんどん劣化していますので、使用後はしっかりとフタを閉め、高温多湿を避け冷暗所に保存。通常開封後1年以内に使い切ること。(柑橘類は不純物を含む為、開封後半年以内) 期限内でも変な匂いがしたり異変を感じたら使用はやめること。

アロマテラピーを楽しんでいる途中に気分が悪くなる等異変が出たら、すぐに換気し、使用は中止すること。場合により医者にかかって下さい。

植物由来ではありますが、安心・安全ということではありません。使い方により、+どころか-な作用を表すこともあります。なので、正しい知識で正しく使うことが重要です。

以上、参考になれば幸いです。

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