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地震は… 山を超えると揺れが弱まるのですか? 山の重みで揺れが吸収される…!? ...

dru********さん

2012/3/1917:42:10

地震は…

山を超えると揺れが弱まるのですか?
山の重みで揺れが吸収される…!?

例えば東日本大震災では宮城と山形では震度がだいぶ違いますよね?

平野部だと揺れが強いまま伝わっていくのですか?

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mik********さん

2012/3/1920:07:47

山を越えると揺れが弱まるというようなことはありません。
東北地方太平洋沖地震の震度分布をみてみると、確かに震度の大きいところは南北に長く伸びていて、西の方にはあまり伸びていないように見えます。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2011_03_11_tohoku/201103111446_s...

でも、これは山を越えるときに揺れが弱まったのではなく、震源域が南北に長く伸びていたから起こったことです。
つまり今回の地震を起こした地震は南北に約500kmととても長く、この断層全体から地震波が出たのです。だから太平洋岸は広い範囲に亘って断層のすぐ近くになります。だから太平洋岸は広い範囲が揺れが大きいのです。
日本海側は断層から遠いから揺れが小さくなった、それだけのことです。

ただ、平野部の軟弱地盤と呼ばれる地盤が悪いところは揺れが大きくなります。でもこれは太平洋側であろうと、山を越えた日本海側であろうと同じことです。

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Takahashi714さん

2012/3/2010:05:00

東北地方太平洋沖地震の場合、既に指摘されていますが、震源域はNE-SW方向に伸びているので、日本海側では単にそこから離れていて揺れが相対的に小さかっただけです。

因みに構造線を超えると揺れが急に変化するというのはあります。例だと、東北地方太平洋沖地震での糸魚川-静岡構造線より西側(西南日本側)です。
また、山は平野部よりも堆積物が少ないので地震増幅率が低いという特徴があります。逆に平野部は、日本の平野は全て堆積物によって形成されているので、地震増幅率が高くなるという特徴があります(関東平野、濃尾平野など)。

nan********さん

2012/3/1919:42:54

たぶんですが、例としてマグニチュードが6.0としても震源の深さが60kmになると震度は、3~4くらい、それに比べてマグニチュードは同じで震源の深さが10kmだと震度は5強~6ぐらいになる。それと同じように、山は高い=震源から離れているなので、揺れが弱くなるが、震源に近い平地では、震源に近い=揺れが強くなるのだと思います。
また理由はこれだけではなく、やはり山は平地に比べて多少、衝撃は吸収できるでしょう。

回答が下手ですいません。お役に立てたらと思います。

2012/3/1919:34:21

日本列島はブレンデーグラスに浮かんだロック氷のような構造をしていて、
山間部は地下の厚みもあり、地震波の減衰も大きいのです。
薄い平野部を伝わる地震波より質量の大きい山間部の地下を伝わる
地震波は減衰度が大きいのです。

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